①あなたを一言で表すと、どのような人ですか[20]
「笑顔の中心にいる人」です。
②①の理由を教えてください[600]
私が「笑顔の中心にいる人」である理由は、人と関わることが好きなであることと人を笑顔にすることが得意だと自負しているからです。人と関わることが好きというのは、初対面の人でもすぐに話しかけてしまう点からそのように感じました。黙っていることが苦手なこともありますが、人と話しているときが充実している瞬間の一つです。また、挨拶は自分からすることを心掛けており、友人と話しているときは冗談を言って場を和ませています。普段の生活以外でもこの性格が役だったときもあります。例えば学校での議論では、議論が行き詰まってしまったことで、雰囲気が張り詰めてしまった場面でも、いい意味で空気を読まない発言で雰囲気を和ませることで議論が活性化した経験もあります。このように、私は雰囲気を変えることのできるムードメーカー的存在であることから、「笑顔の中心にいる人」と表現しました。笑顔の中心となる私の性格を活かして、お客様だけに限らず私に関係する全ての人を笑顔にできる存在として貴社で活躍したいです。
③10年後の日本の食生活は、どのような変化を遂げていると思いますか[500]
現在の少子高齢化からさらに高齢化が進むことにより、中食市場が売り上げを伸ばすと考えます。超少子高齢化に伴い外食するお客様が減少することで中食をメインとする人口が増えます。中食とは、外食と内食の中間に位置し、お客様がほとんど手を掛けないで食べることのできる商品のことで、コンビニエンスストアはこの中食をメインに売り上げを伸ばしております。同時に、女性の社会進出により、手を掛けない商品を求める傾向にあるためさらに中食が増加することが考えられます。また、2020年の東京オリンピックの影響で海外の方が日本で食事を取る機会が増え、海外向けのお店が出店していると思います。内装が海外のような雰囲気になっていることや、食品自体が海外のものを用いることも考えられます。以上のように市場の傾向に合わせた商品の売れ筋が変化を遂げ、同時に業態にも変化を与えると私は思います。
④「食」を創る仕事を通してどのように社会に貢献していきたいと思いますか[500]
私が「食」を創る上で貢献したいことは、「食の大切さを伝えること」と「新しい商品を社会に送り出すこと」です。「食の大切さを伝えること」とは、食べることが大切ということをお客様に伝えるのはもちろん、同時に健康の大切さとその基盤となっているのは「食」であることを知っていただきたいです。また、食品業界を志望しているので新しい商品を作ることは私の目標であり、多くのお客様に商品を食べていただきたいと思っています。その商品開発の中で、お客様がまだ見たことのない価値をお届けすることで社会に貢献できるのではないかと考えます。まだ見ぬ価値は、お客様が想像もしなかった商品や、「こんな商品があったらいいな」というニーズに応えた商品であり、社会の貢献に繋がると思います。
⑤あなたは、エースコックの商品企画の担当者として、今までにない新しい即席麺で、お客様に満足していただける新商品を企画することになりました。あなたが提案する新商品を、具体的に教えてください。 800文字以下
私が提案する商品は「二つの味が楽しめる即席麺」です。貴社の主力商品の一つの大容量即席麺であるスーパーカップは、多くの量を食べたい層をターゲットとしていますが、私が提案する即席麺は「飽きが来ない」をコンセプトとした新しい商品です。スーパーカップは大容量を売りとしていますが、どんなに味が良くても一度に食べると飽きが来てしまうのが人間だと私は考えます。そこで、「飽きが来ない」をコンセプトとした「二つの味が楽しめる即席麺」が売れるのではないかと考えました。
内容量はスーパーカップと同容量で、スープを変化させます。基本の味のベースとして「醤油」と「味噌」味を使用し、別包装した「とんこつのもと」を好みのタイミング、量入れてもらうことで新しい味を一つの商品で楽しむことが可能です。この「とんこつのもと」は、基本ベースの味のスープと混合することで「醤油とんこつ」や「味噌とんこつ」の味に変化します。商品を企画し、提案する人間として欠点を挙げておくと、スーパーカップよりひと手間増えてしまうことや別包装の生産コストが増大してします点があります。
しかし、多くのお客様が満足する今までない商品として、この欠点を補って余りあるものに仕上がっております。一つの商品で二つの味を食べたい欲張りなお客様や、大容量でも同じ味だと飽きてしまうお客様のニーズを同時に応えることができるのが私の提案する「二つの味を楽しめる即席麺」です。













