あなたの一番の強みは何ですか?また、その理由も教えてください。600文字以下
私の強みは物事に対し視点を変えて積極的に取り組むことです。この強みを活かして留学生との交流を深めることができた経験があります。留学生と仲良くなるためには会話を増やす必要があると考え、多くの接触を試みていましたが、その中で会話が長く続かず英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで英語のみに焦点を当てていたことから、視点が狭まっているのではないかと考えました。自分の得意な言語から考えることで見えていないヒントを得られるのではないかと思い、日本語を教えるという逆の立場になって考え直すことにしました。日本語を学ぶ留学生に目を向け、日本語を教えるならどう教えるだろうと考えながら交流するうちに、実際の会話でどんな状況のときにどう言葉を用いたのかに注意しながら学ぶのがよいことに気付きました。また彼らの学びに対する姿勢の違いから、参考書をひたすら覚えリスニングを多く聞けば良いと考えていた自身の勉強法を、会話の中で失敗を恐れずに実際に挑戦しそこから深掘りしながらも前向きに取り組み続ける方法に変えました。その結果、自分なりのコツを掴めたことで、ゼロであった留学生とのつながりが現在では約60人以上もの留学生と仲良くなることができ、TOEICを150点あげることにも繋がりました。この経験から、困難な状況でも「必ずできるやり方がある」と視点を変えて取り組むことで課題を対処できることを学びました。
あなたは、エースコックの商品企画の担当者として、今までにない新しい即席めんで、お客様に満足していただける新商品を企画することになりました。あなたが提案する新商品を、具体的に教えてください。800文字以下
私は消費者の健康状態に合わせた健康な即席めんを提案します。現在社会では、健康志向が高まっていることから、それらへのこだわりはより深まっていくと感じられます。そのため、即席めんは体に悪い、栄養が偏るなどの理由から、食べたい気持ちがある一方で自身の身体のことを考えて食べるのを控える方がたくさんいると思います。そこで、消費者が健康へのこだわりや身体の状態に合わせて商品を選ぶことが出来るような即席めんを考えます。具体的には、おなかの調子が悪い時に腸の調子を整えることができる即席めん、ダイエットしたいときに太らない即席めんなどです。そのような新商品により、消費者が自身に合った即席めんを選択することができるため、健康に悪いが食べているというような罪悪感なく、気にせずに食べることが出来ます。カロリーの低い野菜(粉末)や寒天を麺やスープなどに取り入れ、応用することで実現することができるのでなはいかと考えています。また現在注目されている麹やイソフラボンを用いることで、より消費者に受け入れられやすくなると思います。その上、それらの即席めんをフランスの国民食であるクスクスのように他の料理と併用できるようにすることを提案します。現在の即席めんは麺をメインに食べられていますが、メインではなくサラダなどと半々ずつ組み合わせることで、朝・昼・晩と気軽に即席めんを食べることが出来ると考えます。麺としてだけでなく、サラダなどの一部ともなり得るという認識が広まれば、より多くの人に即席めんを健康に食べることが出来るものであると、考え方を変えてもらえるきっかけになると考えます。また様々な形状を用意すれば、料理のバリエーションも広がり、毎回食感や食べ方を変化させることで飽きずに健康な麺を楽しく食べることができることから、需要も高まることが期待できます。以上より、消費者の健康状態に合わせた健康な即席めんを提案します。













