アヲハタ(研究職)【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

自己PRをお書き下さい。あなたの強みは何ですか?これだけは人に負けないものは何ですか? (必須)500文字以内

私は自分の決めたことは最後までこだわりをもってやりきることができます。私は大学3年時5月から研究に取り組んで参りました。私の研究テーマは研究を始めた当時の研究室内では確立されていない手法を用いるもので、私はまず研究手法の確立から行いました。次年度での手法の確立を目標に手法の確立が出来なければテーマを変えるという方針の元行っていました。同期達が本実験に入っている中、私は予備実験を繰り返していたので、一人だけ実験が遅れているような気がしテーマを変えなければならないと考えたこともありました。しかし、私は三年時の十一月に手法を確立しました。また、本実験に入ってからもこだわりを貫き通し、夜行性である実験動物の生活リズムに合わせるために、1ヵ月間毎朝5時半に起き世話を行いました。この時間にお世話を行っていたのは研究室で私だけでした。これらは、自分が選んだテーマなのだから最後までやりきろうという強いこだわりをもち、望むような結果が出なくても繰り返し予備実験を行った結果です。私が貴社の社員であったらこの強みを活かし栄養・機能性の検討を何度も行い、お客様に喜んでいただける商品を開発することが出来ます。

志望理由をお書き下さい。あなたはなぜ、アヲハタを選ばれましたか? (必須)500文字以内

私の2016年度の就職活動のテーマは「健康で社会貢献」です。これに準じて、私は食で人の生活を支えたいと思い、食品業界を志望しています。近年日本人の朝食におけるパン食化が進んでいる一方で、朝食をとる若者の割合自体は減少しています。私自身も一人暮らしを始めて以来、朝食をとる機会が減ったなと感じています。パンのお供であるジャムの品質改良を行えば朝食をとる若者の割合が増え健康増進に繋がるのではないかと思いジャム業界を志望しました。その中でも貴社は、シェア30%を誇るトップブランドです。貴社の製品の品質改良を行えば、より多くの若者が朝食をとるようになると考えたので貴社を志望しました。また、貴社の高いフルーツ加工技術を用いれば、高い栄養価の製品を開発でき、お客様をより健康にできると思いました。また、私の就職活動のもう一つの軸である「社風」という面でも、貴社に共感しました。社内が全員さん付けであることや、社長のオフィスが無いことなど、非常にアットホームで働きやすそうだなと感じました。以上の理由から貴社を志望させていただきました。

求める人材像の中から、PRできるものを一つ以上選択して、その理由をお書き下さい。(必須)500文字以内

「健康に対して高い意識を持つ人材」、「変化をおそれず、自ら行動し、最後までやり遂げる人材」という2点についてPRします。まず前者についてです。前述した通り、私の2016年度の就職活動のテーマは「健康で社会貢献」です。健康にこだわる理由は、幼いころの私が風邪を引きやすい体質で、大事な場面でいつも体調を崩してしまっていたからです。私のような人を少しでも減らすために私は人々の健康を守っていきたいと思っています。また、中学3年に祖母を亡くし、死を身近に感じたことがあるため、不健康=死というイメージが強いからという理由もあります。次に「変化をおそれず、自ら行動し、最後までやり遂げる人材」についてです。私は所属する研究室で実験手法の確立を行った経験があります。何度も予備実験を行い、必要であれば今まで行ってきた実験条件を大幅に変えるなど変化にとんだ方法をとりました。また、この予備実験は自ら計画を立て行い、目標よりも早く手法を確立しました。同期達が本実験に入っている中、私は予備実験を繰り返していたので、一人だけ実験が遅れているような気がするなどの悩みもありましたが最後までやりきることが出来ました。

今まで物事を最後まで遣り切った経験があれば、具体的にお書き下さい。500文字以内

私は学生時代剣道部に所属しており、高等学校では県大会ベスト16という成績を収めました。中学校から剣道を始め、中学校3年時の総合体育大会の地区予選で優勝し、部活動の推薦で高等学校へ進学しました。地区予選で優勝したという実績から自信を持って高校剣道部に入部しましたが、入部当初私は同期の中で最弱でした。3年の夏までにレギュラーを取ろうと自習練習はもちろん、先輩や先生の指導を誰よりも仰ぎました。それにも関わらず、思うように結果が出ない日々が続き、顧問の先生からもお前は何も変わっていないと言われました。努力の成果が表れたのは1年時の夏期合宿で、当時主将を務めていた先輩に大勝しました。夏合宿では、誰よりも練習してきたのだから大丈夫と自信を持って臨んだためこのような成果が得られたのだと思います。この後も、努力し続け自信をつけた私は、目標よりも早く1年次の1月にレギュラーを取ることが出来ました。この経験から、努力は必ず無駄にはならず、大切なことは自分がやってきたことを信じ、自信を持って臨むことであると学びました。この経験は今でも私の強みに活かされています。

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