エバラ食品工業(研究職)【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

志望動機(280以内)

私の就職活動のテーマは「健康で社会貢献」です。健康は体の内側からだけでなく、「おいしさ」などにより精神面からも改善できると私は考えています。おいしさを引き出すものとして初めに頭に浮かんだのが調味料でした。調味料業界の中でも貴社は、「こころ、はずむ、おいしさ、」をモットーに、浅漬けの素など今までの市場になかった商品を数多く作ってきました。パイオニア精神を持つ貴社で私の理想とする「今までにない・おいしくて・健康になれる調味料」を開発し、健康で社会に貢献したいと思い、貴社を志望しました。エントリーした理由は上記の通りですが、エントリーシートの提出を決めたのは、貴社の良い所に関する社員アンケートで「社風」が一番に上がっていたからです!40年以上働く会社であるなら、アットホームな雰囲気の会社で働きたいと思っています!

黄金人材について(900以内)

失敗を恐れず、情熱を持ってチャレンジし続けることができる人

私は自分の決めたことは最後までこだわりをもってやりきることができます。この強みを活かし昨年、研究手法の確立を行いました。私は昨年の3月に研究室に配属され、5月から研究テーマに取り組んできました。私の研究テーマは当時の研究室内では確立されていない手法を用いるもので、私はまず研究手法の確立から行わなければなりませんでした。次年度での手法の確立を目標に、もし手法の確立が出来なければテーマを変えるという方針の元行っていました。この研究テーマを渡された際、教授からは「手法が確立できる可能性は高くない」と言われ、実際、実験に入ってからは思うように結果が出ない時期が続きました。また、同期達が本実験に入っている中、私は予備実験を繰り返していたので、一人だけ実験が遅れているような気がしテーマを変えなければならないと考えたこともありました。しかし、私は三年時の十一月に手法を確立しました。それは望むような結果が出なくても少しずつ実験条件を変えながら予備実験を行った結果です。これは、自分が選んだテーマなのだから最後までやりきろうという強いこだわりゆえに成し得たことだと考えています。
この強みは、中学・高校と続けてきた剣道から得られたものだと考えています。高校の剣道部に入部した当初、私は同期の中で最弱でした。3年の夏までにレギュラーを取ろうと自主練習はもちろん、先輩や先生の指導を誰よりも仰ぎました。それにも関わらず、思うように結果が出ない日々が続き、顧問の先生からもお前は何も変わっていないと言われました。努力の成果が表れたのは1年時の夏期合宿で、当時主将を務めていた先輩に大勝しました。「これまで誰よりも練習してきたのだから大丈夫」と自信を持って臨んだためこのような成果が得られたのだと思います。この後も努力し続け自信をつけた私は、目標よりも早い1年次の1月にレギュラーを取ることが出来ました。このような経験から、諦めずに自分を信じて努力すれば必ず目標を達成できるという自信があるので、今の私の強みがあるのだと思います。この強みは私が一番誇れるものなのでこれからも大切にしていきます。

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