・志望理由(200)
常に人々の生活や感情に寄り添い、私たちの活力や原動力となる「食」を通して、日常にプラスの価値を創造し、「人々の何気ない毎日に彩りを与えたい」と考えているからである。私は「愛は食卓にある」をモットーに、食を通じて人々の笑顔を生み出し続けている貴社であれば私の目標を成し遂げられると考える。また、究極のチームスポーツと言われるボート競技での経験から、貴社の社是である「楽業偕悦」に共感したため、志望する。(200)
・「果敢に挑戦し、変化を起こせた」エピソード(400)
体育会漕艇部で、全日本大学選手権入賞に向けチームを牽引した。当初は個人課題や計画を細かく提示したが、それにより、メンバーが課題を自ら考えず、受動的になる環境を作り出してしまった。
そこでリーダーとしての行動を再考し、2つの施策を行った。1つ目は、練習前後ミーティングで質問をし、発言を促した。自らの口で発言をすることで、一人一人に責任感と当事者意識が芽生えた。2つ目は、技術の向上度合いを細分化し、段階的な成長のための評価基準を設け自由な取り組みを推進した。それによりメンバーが自発的に技術向上を図るようになった。また、小さな成功体験の積み重ねから自信が生まれ、発言増加と士気向上に繋がった。
その結果、目標へのプロセスを自発的に考え行動するメンバーへと変革し、5位入賞を果たした。この経験から、上から押し付けるのではなく、主体性を重視することで個人の力が存分に発揮でき、組織力が最大化することを学んだ。
・「大きな成果を上げることができた」エピソード(400)
高校から始めたボート競技において、全国4位を獲得した経験である。私が所属していたボート部の顧問は、私の入学と同時に全く縁のなかったボート競技の顧問にいきなり就任したため、ボートのいろはを何一つ知らない未経験であった。そのため、生徒も顧問もボートのことが何も分からない状態からのスタートであった。その中で、中学で剣道初心者の私が歴7年の同級生を倒した経験から「地道な努力は必ず大きな結果を生み出す」ことを知り、高校では無謀な挑戦とも思える「日本一」を掲げた。共に試行錯誤を繰り返し、練習方法や効率的な艇の動かし方など、常に探究心を持ち挑戦を続けた。理論的にボートを解釈し貪欲に練習したことで、顧問、生徒が共に未経験であるというハンデを押しのけ、全国4位を獲得することができた。このことから直向きさや貪欲さを持ちつつ、自ら考え主体的に行動することで大きく成長することができるということを学んだ。













