キューピー(不通過)のES 2019卒 2

ES研究所

志望理由【300字】

私が貴社を志望する理由は商品の潜在的な能力を見出し、それを展開していくことに強みを持っているからです。貴社の看板商品である「マヨネーズ」の一般的な活用方法は野菜にかけるといった形でしたが、貴社は揚げ物にかける、肉に揉み込むことで、よりジューシーになるといった、潜在的な能力を見出し、「マヨカフェ」といった期間限定のイベントを実施することで人々に「マヨネーズ」を世の中に展開しています。このことから貴社は人々の気づいていない商品の能力を見出すために、現在の社会情勢やデータから仮説を立てて、検証していることで考え抜く力が養われると考え、貴社で商品の展開活動に従事したいと考えております。

大きな成果を上げることができたこと【600字】

私は大学の体育会サッカー部でディフェンスリーダーとして「千葉県一部リーグへの昇格」へ貢献しました。私たちは昨シーズン千葉県一部リーグから最多失点で降格してしまいました。私は今シーズンで絶対に再昇格したいという、強い意志を持ち、失点の原因を試合のビデオや客観的目線から徹底的に研究したところ、選手間に個人プレーが多く、チームで連携して守ることが出来ていないこととわかりました。そこで私はディフェンスリーダーとして、チームメイトの意見の共有と相互理解ができるような環境作りがチームの連携につながると考え、以下の3つの工夫をしました。1つ目はチームのベクトルを揃えるために練習や試合後に集まり、良かった点や反省点の改善策を共有することを行いました。2つ目はチームワークを高めるために試合はもちろん、それ以外の練習からもチーム全体でポジティブな声出しをすることを行いました。3つ目はチームで連動して守るために、昨年は個人で守っていた守備を状況に応じて周りの選手を動かす組織的な守備へと戦術を変えました。これらの努力を1年間継続的に行うことで、チームで連携して守ることができるようになり、1試合あたりの平均失点数が2点から1点に減少したことで千葉県一部リーグに昇格することができました。この経験から組織が連携した時の力は非常に大きいことを学びました。

諦めずにやり抜いたこと【600字】

私が諦めずにやり抜いた経験は大学の体育会サッカー部で目標を達成するために日々努力を続けたことです。私は大学で体育会のサッカー部に所属しています。私の部活動をする上での目標はレギュラーとして試合に出場することでした。しかし大学3年生の春にパスやトラップの成功率がチーム平均である60%に比べて、私は約40%とかなり低いことが原因でレギュラーを外されてしまいました。しかし私はこの状況をポジティブに成長の機会ととらえ、弱点を克服することと自分にしかない新たな強みを見出すことでレギュラー復帰を目指しました。具体的には私は守備の指示だしを強みにするためにサッカーの書籍を読み込み実践、改善といったトライアンドエラーを重ねることで磨きをかけました。また弱点克服のため全体練習後にチームメイトと自主練習を重ねることでパスやトラップの成功率を上げるといったことを行いました。上手く行かない時期や評価されずに腐りそうになった時期もありましたが、チームメイトとお互い鼓舞し合うことで乗り切り、これらの努力を継続して半年間行った結果、大学3年生の秋に守備の的確な指示出しと、パスとトラップの成功率がチーム平均を上回る70%となったことを評価され、ベンチからレギュラーに復帰することできました。この経験からどんな困難な状況においても、目標を持ち続けて諦めずに努力を続けることで乗り越えられるということを学びました。

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