職種の志望理由を記入下さい(全角150文字以内)
「食べる喜び」を提供する上で、消費者の元に商品を届けるという最後の大きな役割を担っているのが営業であると考えるからです。営業として販売店に対し最善な提案ができれば、より多くの消費者に商品のおいしさや特徴を伝えることができるという点で、非常に魅力を感じていると同時にやりがいにもつながると考えています。
あなたの強みと弱みを教えて下さい。(全角300文字以内)
私の強みは、何事にも強い責任感を持って取り組むことができるところです。その責任感の強さは周囲にも認められ、小学生の時からクラブチームや部活動などの組織でリーダーを勤めることが多くありました。中でも大学生活において、強い責任感を持ち率先して行動することで、周りに熱意が伝わり人を巻き込むことができると学びました。弱みは、一つのことに集中しすぎてしまうところです。高校在学時に部活の大会とテストが同時期に行われた際、片方でしか良い結果を出せなかったことから弱みだと認識しています。現在はこの改善のために状況に応じた優先順位を書き出し、「やりたいこと」と「やるべきこと」のバランスを保つ努力をしております。300
◆3-1
日本ハムの商品の中で一番好きな商品をご記入下さい。(全角20文字以内)
チキチキボーン
上記を挙げた理由を記入下さい。(全角300文字以内)
小さい頃からずっと食べている思い出の商品だからです。初めて食べたのは幼稚園の時で、母が作ってくれたお弁当に入っていました。その日から私はチキチキボーンが大好きになり、お弁当に入っている日はお昼ご飯の時間が楽しみで仕方がありませんでした。小学生になってからもサッカーの大会の日にはいつもお弁当に入れてもらっており、活躍するためのパワーになっていたと思います。今では家でお酒を飲みながら食べるようにもなりました。チキチキボーンは何歳になって食べても昔と変わらないおいしさで、今でも幼稚園の頃と変わらない「食べる喜び」を感じさせてくれます。チキチキボーンは自分と一緒に歳を重ねてきた思い出の商品です。
これまでにあなたが目標を持ち、積極的に挑戦した事について教えて下さい。(全角500文字以内)
110名が所属するフットサルサークルで副代表を務め、関東大会優勝という目標を成し遂げるために尽力しました。目標をチーム内で共有しただけで挑んだ1度目の大会では、予選で敗退してしまいました。そこで、チーム力の底上げのために、「カテゴリー分け」という新しい仕組みを作りました。しかし、下のカテゴリーの選手の競争心を煽ることができず、チーム力の底上げには繋がりませんでした。そこで私は、全選手の競争心を煽るために、1、「投票制度の導入」2、「カテゴリーごとの大会の企画」の2点を行いました。これにより全員が平等に評価される仕組みを作ることが出来ました。また、全カテゴリーに短期的な目標を作ることで練習意欲と競争意識を持たせ、全員が切磋琢磨できる環境を作りました。以上の2つの取り組みをカタチにすることで、チーム力の底上げを図りました。新たに大幅な仕組みを作ることに最初は戸惑いの声もありましたが、自らが強い責任感を持ち率先して「行動」を起こすことで熱意が伝わり、チーム全体を巻き込むことが出来ました。この取り組みを行いつつ、練習を半年間継続した結果、チーム力の底上げに成功し関東大会優勝を成し遂げました。
学業で力を注いだこと(研究課題、ゼミナール、得意科目など)
(350字以内)
ゼミでの研究に力を注ぎました。「精神上の障害による責任無能力者の監督義務者について」というテーマで、認知症の方が起こした事件について研究しています。例として、認知症を患う老人が夜中に家を抜け出し、列車と接触事故を起こしたことに対し、鉄道会社側が遅延等の損害を被ったとして、損害賠償を請求した事例があります。この研究の面白い点は、多角的な視点から考察できることです。亡くなった老人の視点、その老人の妻や長男の視点、鉄道会社の視点など様々で、どこからの視点を重要視するかで結論が全く異なります。その点に非常に面白味を感じるとともに、多角的な視点から物事を見るということを学びました。最終的な目的として、裁判官が出した結論が本当に正しいか、監督義務者の定義とは、を論文にする予定で現在も研究を続けています。
学生時代に力を注いだこと(学業以外)
(300字以内)
フットサルサークルで副代表を務め、関東大会優勝という目標に挑戦しました。私はチーム力の底上げのために「選手のカテゴリー分け」を行いました。しかし、下のカテゴリーになった選手の競争心を煽ることができませんでした。そこで、全選手の競争心を煽るために、1「投票制度の導入」2「カテゴリーごとの大会の企画」の2点を行い、「高い練習意欲と競争意識を持たせ、全員が切磋琢磨できる環境」を作りました。はじめはこれらの取り組みを実現させることが困難でしたが、私が率先して行動することで熱意が伝わり、周りの人を巻き込むことができました。これらを半年間継続した結果、チーム力の底上げに成功し関東大会優勝を成し遂げました。
自己PR(長所、特徴など)
(350字以内)
私の強みは、何事にも「強い責任感」を持って取り組むことができるところです。「責任感」にこだわる理由は高校2年時のサッカー部での経験で、私の無責任な行動により仲間の信頼を1度失ったことがあるからです。1つ上の学年の遠征に参加した中で、私は試合中に相手選手と口論になってしまい、それがきっかけで次の遠征の中止が決まりました。これに対し同学年の部員たちが私に冷たくなり、その後自身の無責任な行動を強く反省しました。これ以降絶対に無責任な行動はとらず、反対に何事にも責任感を持ち行動することを誓いました。そして大学のサークルやアルバイトでは、私が「強い責任感」を持って取り組むことで熱意が伝わり、周りの人を巻き込むことができました。私はこの強みを活かし、周囲からの信頼を得ることで貴社に貢献していきたいです。
志望動機
(400字以内)
私は「食」に携わり多くの人に影響を与えることができる仕事がしたいと考えています。その中で貴社を志望する理由は、『「食べる喜び」をテーマに社会に貢献する』という企業理念に共感したからです。貴社は総合食品メーカーとして、食卓から外食、子どもからお年寄りの方まで幅広い年代に向けたバラエティに富んだ商品を展開しておられます。そのため貴社であれば、より多くの人々に「食べる喜び」を届けることができ、それが自身の仕事に対するやりがいに誇りに繋がると感じています。また貴社には、「我が社は従業員の真の幸せと生きがいを求める場として存在する」という従業員目線の企業理念もあり、従業員を大切にしている会社であると感じました。さらに、積極的に挑戦することを応援してくれる社風だと社員の方からお聞きし、非常に魅力に感じました。そんな貴社で私も挑戦を続け、一人でも多くの人に「食べる喜び」を届けていきたいと考えております。













