理研ビタミン(不通過)のES 2021卒 3

ES研究所

志望動機及び当社でどんな仕事がしたいか

私の夢は水産物や畜産物、野菜などの自然の恵みの価値を余すことなく提供し、人々に健康、笑顔を届けることです。私は大学の実習において、早朝から夜間に及ぶ苦しい作業の連続の中で獲れたての1匹の魚を食べた時、皆に笑顔が戻り、自然の恵みには人を感動、笑顔にさせる力があると感じました。しかし、大トロや中トロ、赤身の部分を食べ、その他の血合いや胃袋などは捨てられてしまいました。私達が普段食べている部分は魚の半分にも満たないという事実を改めて知り、もったいないと感じました。この経験から、まさに貴社の「天然物の有効活用を図り人々の健康と栄養に寄与し社会に貢献する」という企業理念に強く共感し、貴社を志望致します。私は貴社でお客様だけでなく生産者の方にも満足して頂けるような営業活動をしたいと考えております。私は漁業を経験し、原料を調達することの大変さ、難しさを身をもって実感し、生産者の方に尊敬の念を抱きました。また、獲ったもの、作ったものは全て有効活用をしてほしいという生産者の方の思いを知ることができました。生産者の方、開発を担当した方などと協力し、携わった全員の方の想いが詰まった商品を自信を持ってお客様に提供したいです。そのためには、天然素材の価値を余すことなく有効活用し、調味料やドレッシング、医薬品に活かし、人々に健康と笑顔を届けている開発力が必要不可欠だと考えます。このような環境が整っている貴社で働きたいと考え志望させていただいております。

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私の長所は共感力です。この力を発揮したのは私が3年間続けたバトン部での活動です。バトン部では毎回のイべントの出場者をオーディションで決めていたため、部員の技術レべルに差がありました。3年生になり全員で関東大会出場を目指すということが決まった とき、レべルの高い部員たちは自分たちにあった練習法にこだわり、一部の部員たちは練 習についていけずチームの輪が崩れそうになりました。この状況を打開するためにまず練習に来なくなった部員に聞き取りをし、私が相手の立場になって考えることで彼女たちの張が理解できました。次に私は部員全員と話し合いをする場を設けました。その結果, 全員がそれぞれの考えを理解することができ、徐々に互いの意見に耳を傾けられるようになりました。最終的にはチームが一つになり,関東大会に出場できました。この経験で得た共感力を発揮し、相手の立場に立って物事を考え、行動に移していきます。

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