クラブツーリズム【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

1:クラブツーリズムへの入社を志望する理由

人を笑顔にすること、また少しでもその人の記憶に残る仕事をしたいと考えている。旅は、まず場所を選定しそこで何をするのかという準備段階から楽しむことが出来る。そして実際に現地へ足を踏み入れると、そこでは様々な出会いや発見があり、そこで経験したことは誰しも記憶に残るものとなる。ゆえに、旅は手段であって「旅に価値がある」という御社の言葉にとても共感した。
また旅行会社の中でも、ツアーの企画から添乗まで全ての行程を作り上げることが出来ること、そして直で自分の企画したツアーの意見や反応を直に感じることが出来るところにとても魅力を感じた。
お客様のニーズは日々変化するため、潜在ニーズをいかに拾い上げテーマに込められるかが勝負になる。そういった難しさもあるが、チームや現地のパートナーの方と協力し合い「旅のデザイナー」として参加して頂けるお客様の記憶に残るような企画を提案をしていきたいと強く思う。

2:あなたがこれまでにした『旅』をふりかえり、最も感動した、もしくは 成長できた旅について、述べてください。その旅があなたに与えてくれたものとは何ですか?考察してください。

「ドミニカ共和国」は旅行に対する考え方を変えたきっかけとなった。
海外に住んでいたこともあり、ありがたいことに幼い頃からヨーロッパ諸国を中心に旅行へ行く機会があった。以前から、自然に触れ文化や世界遺産を直で目にし、耳にし、肌で感じ様々なことを吸収してきたつもりだったのだが、どこかで当たり前に感じてしまっていた。いわゆる誰もが憧れる観光地やリゾート地といった先進国へ行くことがほとんどだったため、中学時代に行った途上国「ドミニカ共和国」は雰囲気が異なりとても衝撃的だった。
街中で目にしたのは、道端で靴磨きやモノを売っている小さな子供の姿だった。街中だけでなく高速道路では車がもうスピードで行き交う中、小さい子どもが走行中の車に近づき笑顔で果物がたくさん積まれたバスケットを見せて買ってくれと車の窓を叩いていた。当時の自分より小さな子が生活のために危険を冒しても働いている姿を見て、自分の恵まれた生活の有難さと同時に、様々な国へ行き全てを知った気になっていた自分の情けなさを痛感した。しかし彼らは、その生活を辛いと感じておらず家族のためでもあり好きでやっていると話しており、そこには島の住民の笑顔と生活を支える豊かな自然が溢れていた。
この旅を通して、旅は自分自身の価値観や世界観を変えるきっかけとなり、積極的に自分から足を運び、現地の人と交流し自分の目や耳等でその土地を理解しようと思うようになった。

3:あなたは自分自身をどのように成長させていきたいですか?良いところと改善したいところを踏まえて、お書きください。

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