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自己PR
私の強みは「徹底的に結果にこだわる」ことです。高校1年生からアメリカンフットボール部に所属しておりましたが、2年生の冬に怪我を原因にレギュラーから外されてしまいました。そこで、3年生の秋の大会でのレギュラー復帰を目標に次の2つの取り組みを行いました。
① 一刻も早くチームの練習に復帰するため、通学の電車や昼休みをリハビリに当てるなど、時間の使い方を工夫しました。また、復帰後すぐに質の高い練習を行うために、怪我をしていない上半身の筋力強化のためのウェイトトレーニングを行いました。
② レギュラー争いでライバルとの差別化を図るため、他のポジションの練習にも参加し、複数のポジションをこなせるようになることで、チームの戦術に幅を持たせられるように努めました。
以上の取り組みを9ヶ月間継続した結果、レギュラーとして復帰することができました。そしてこの経験は、貴社での営業業務に必ず活かせると自負しております。(399)
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ご自身で実行した「革新」について教えてください。
大学のライフセービング部における「監視活動での無事故」という目標達成のために、監視活動の仕組みの変更をチームに提案し、実践に繋げたことです。それは、過去2年連続で無事故を達成できなかったことから、この達成には、例年までの監視の仕組みを改善する必要があると考えたためです。そこで、私は、最高学年である同期のメンバーを集め、達成できなかった過去2年間の反省点の洗い出しと、新たな改善策を打ち出すための会議を開いた結果、部員が熱中症なってしまうことや、チームという強みを活かした効率のよい行動ができなかったことから、無事故を達成することができなかったという反省点が挙げられました。これらの教訓から私は、有限であるメンバーの安全の確保と時間の使い方を工夫する必要があると考えたので、次の2つの施策をチームに提案し、メンバー全員の理解を得た上で、実践しました。
① 真夏の炎天下で活動するため、1人が1日中活動するのではなく、監視活動をシフト制にし、適度な休憩を与えることで、メンバーの安全と万全な体力の確保を常に意識しました。
② 休憩時にはただ休むだけでなく、パトロール中のメンバーの負担を減らすため、海での注意喚起や迷子のアナウンス、傷病者の手当てなどの作業を担うことで、効率良く行動しました。
以上の取り組みを継続した結果、無事故を達成することができました。
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志望動機
貴社を志望するのは、商社としての機能だけでなく、メーカーとしての機能をも持ち合わせることで、幅広い収益モデルを確立させている点にあります。今後企業が生き残っていくためには、「多様性」が必要であり、その中で貴社は、300年以上の月日をかけて獲得したネットワークを活かし、事業展開に幅を利かせているといった点で、多様性を追求していると考えます。こうした時代の変化やそれに伴うニーズにも柔軟に対応できる組織力と、商社として築き上げたネットワークを他事業にも活かすビジネスモデルに今後の成長性を感じ、そして、この成長に自らが携わることで、自身の成長も図りたいと思い、貴社を志望致します。













