JSR【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に達成したことと課題(これからやること、やりたいこと)を教えて下さい。(400字以内) 400文字以下

 達成「逆境に挑戦する力」
部員が約80人いる準体育会サッカー部にて無名校出身の私は「こいつにパスを出すな」と練習の度に言われ、部員として見てもらえなかった。しかしこれほどレベルの高い環境でサッカーを行うことは今後ない経験だと考え、100%やりきることを目標に行動した。居残り練習、ビデオ研究等、実力向上策を模索し続けた。結果、「一緒に頑張ろう」「ここを良くするといいよ」等の声を部員からかけられるようになり、自分の姿勢が認められたと実感した。仲間と共に切磋琢磨していく中で実力は伸び、全国大会では当初のEチームからBチームへと昇格した。
課題「向上心の携帯化」
一度目標を達成すると、満足感からそれ以上を追求しないことが課題だと考える。上記に関しても、Bチーム昇格後、慢心から努力を怠り、再度チーム降格をしてしまった。この経験から、常に向上心を忘れずに、「目標の目標」を常に考え貴社の発展に寄与したい。

JSR採用HP内、「JSRの社員たち」から一人選び、共感した理由を教えてください。

該当HP URL(350字以内) 350文字以下

予備校における学生アドバイザーの経験から、K氏がシステムを導入する際に重要視していた、「顧客と貴社双方の実情に即したアレンジ」という点に深く共感した。予備校においても、「講座を売りたい社員」「経費を抑えたい保護者」この2つの相反するニーズを満たすことがアドバイザーにとって重要な点だった。私はこの課題を、「とにかく対話する」意識を持ち解決しようとした。保護者へは勤務の際に毎回電話で生徒の実情を報告し、社員には生徒の細かい点までも打ち合わせを行った。するとお互いの潜在的なニーズや秘めている想いを理解できるようになり、伝道師として社員と保護者を繋げることができた。
今後はK氏のように、多くの要因が複雑に絡み合うビジネスシーンにおいても貴社と顧客を繋げる伝道師として活躍をしていきたい。

1年後と10年後、弊社であなたの働くイメージについて教えてください。(400字以内) 400文字以下

1年後「貴社の社員に流れるイズムを学ぶ」
 貴社のセミナーに参加した際に素材の奥の深さや可能性、社会への影響力を学んだ。しかしそのような点以上に、社員の方の貴社に対する想いや使命感というものが強く伝わってきた。社員の方から仕事に対する姿勢や貴社で働く意義を学び、貴社に流れる流儀というものを自身にも浸透させたい。
10年後「貴社を代表する営業マンへ」
 貴社を代表する営業マンとして、貴社の成長に貢献したい。若手のうちから大きな仕事を任せる環境を持つ貴社での10年間は、私にとって多くの成長を与え、グローバルな視点を身につけていると確信している。そして、営業マンとして地球規模のソリューションを打ち出し続け、ものづくり、そして社会全体を支えていきたい。最終的には、「素材といえばJSR」「JSRといえば●●(このESを書いた学生の名前)」と言われるような営業マンになり、貴社の成長に比例して自身も成長していきたい。

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