JSR<通過>のES 2018卒 2

ES研究所

学生時代に成し遂げたこと、また卒業までに成し遂げたいと思っていることは何です か? 400文字以下

 私は、知的障害児の余暇活動を支援する学生団体で、班長として新入部員の目標人数達成を成し遂げました。新歓を始めた当初、別の班の定着率が約50%の中、私の班は20%でした。そこで「定着率50%」を目標に取り組み、この達成には『先輩への緊張感』と 『所属大学の多様性による壁』の解決が必要だと考え、次の2つを行いました。
 まず、班長である私から、見学に来た新入部員と1対1で対話し、信頼関係を築きました。
 次に、各新入部員の趣味や経験をまとめた紹介スライドを配信しました。これにより、6つの大学から来た新入部員たちに共通の話題が見つかり、仲良くなるきっかけとなりました。
 これらを3ヶ月継続し、新入部員を 57%定着させることが出来ました。この経験から『逆境に対しても原因と向き合い適切に対処することで、解決することができる』と学びました。(357)

JSR採用HP内、「JSRの社員たち」から一人選び、共感した理由を教えてください。 該当HP URL:http://www.jsr.co.jp/rc/person_work/index.html  (350以内)

 私は、〇〇氏の記事に最も共感を覚えました。まず、私の働く上での目標である、「技術力で社会基盤を作り、革新を起こす」ことを実現できそうだと感じたからです。記事にある「自らの行動によって新製品の立ち上げの可否が決まり、それが数百トン規模の商売に繋がるため、自分の存在意義を感じられる」という言葉に込められた情熱が、私の思いと共通すると感じました。次に、〇〇氏のシステム改革に魅力を感じたからです。私は、既存の方法にとらわれず技術の活用の幅を広げるために挑戦していける営業職を目指しています。そのため、顧客との交渉の中で市場連動を提案し、価格設定方式を自らの手で作り出した、桐ヶ谷氏の実績を見て、「私も〇〇氏のように、新しいシステムや製品を創造できる営業職として活躍したい」と感じたからです。(346)

1年後と10年後、弊社であなたの働くイメージについて教えてください。 400文字以下

<1年後>貴社に入社したら、まず素材の営業職に就き、仕事を通じて貴社の技術や顧客のニーズをしっかり勉強したいと考えています。そして1年後には、自らの「顧客と会社との架け橋となり、新たなニーズを開拓する」という役割を、過不足なく果たせる様になっているというイメージがあります。
<10年後>私は、貴社の携わる事業に関して知識と経験を蓄えた上で、新事業企画に携わっていたいと考えています。10年後には、今よりもさらにエネルギーの枯渇や環境汚染問題が深刻化している恐れがあります。そのような状況において、私は環境汚染・エネルギー不足などの課題に対し、「川上に位置する素材から、すべての『ものづくり』をよりよくする」というスタンスを持って、顧客と社内技術部門の両方に提案をしていると思います。私は10年目には、こうして経験と知識を生かし、素材の可能性と社会貢献性をさらに広げるために働いていると想像します。(393)

あなたの長所はなんですか?20以内

状況を分析し、適切な対象法を導き出せること(18)

あなたの短所はなんですか?20以内

じっくり考えた後でないと行動しづらいこと(20)

趣味はなんですか?20以内

読書、映画鑑賞、観劇(10)

特技はなんですか?20以内

空手道(高校2年生で黒帯、初段を取得)19

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