・【会社理解】 現時点で、あなたはクラレをどのような会社だと認識していますか?
具体的に記述して下さい。 200 文字以内
チャレンジ精神のある会社だと認識しています。素材という枠組みの中で様々なチャレンジを続けています。具体的な例として、ポバール樹脂を世界で初めて事業化することに挑戦し今では貴社の中核製品にまでしていること、現在は新エネルギーやアクアビジネス、環境フレンドリー材料ビジネスといった新領域に取り組んでいることが挙げられます。そうして売上高1兆円という目標に挑戦していく姿勢が貴社の特徴だと考えます。
・【強み・弱み詳細】上記の「強み」「弱み」を選んだその理由を記述してください。 400 文字以内
私の強みである「コミュニケーション能力」を表すものとして、飲食店の入店促進のアルバイトがあります。入店促進でお客様にメニューや割引を説明する中で、お客様からの要求に対して上手く割引額の交渉をまとめていったという経験があります。そうした経験から培ったコミュニケーション力というものが自分の強みだと感じています。
また、自分の弱みとして「発想力」が挙げられます。企画などにおける発想力とは、他人よりもただ突飛な発想を持っていることではなく、「あくまで常識の範囲内であり、それでいてかつ普通は考え付かないようなもの」だと定義しています。私はあるものの現状を把握し、そして策を講じて改善していくことは得意ですが、それに対して得てして逆の能力である、0から新しいものを作り出すことが苦手です。また真新しい発想で考えようとすると、実現不可能な案を考えてしまうということがあるからです。
・【自己理解】 あなたが周囲の人からどのように評価されているか、またそれに対して、あなたはどのように考えているかを記述してください。 400 文字以内
私はチームの「潤滑油」だと友人から言われることがよくあります。「潤滑油」とは、人と人の間に入り、意見や考えをまとめる存在で、組織においてはなくてはならない存在という例えなのではないかと考えています。
経験上、私は人と人の間を取り持つことがよくありました。例えば、飲食店の入店促進のアルバイトで毎日のようにお客様との割引交渉をした経験や、スノーボードサークルとサッカーサークルで幹部として企画運営に関わってきた経験があります。サークル活動時も、自分は強烈なリーダーシップで引っ張っていくタイプと言うよりは、意見が食い違ったりする中でみんなをまとめていく役割を果たしていました。
今後の目標としては、自分が組織の「潤滑油」であるとともに、リーダーとして「統率」していく力を養っていき、よりうまく組織をまとめていける存在になりたいと考えています。













