リーダーシップ
私の強みは「周囲と対話を重ねてリーダーシップを発揮し、現状を改善する力」です。大学2年時、テニスサークルで女子代表を務め、「新入生の退会率が昨対5%悪化し30%になった」という課題に対し「サークルの人数最大化」を自らの役割と捉えて次の2つを行いました。
まず、メンバー達と対話をし、「サークルの活動頻度と参加強制度が高く、学業との両立を難しくしている」ことが退会の原因と考え、メンバーに負担の大きい慣例を改善しました。
次に、上級生が下級生に指導する練習に改め、アンケートで上級生の評価をすることを仕組化し、練習の質が高まりました。
以上を1年間継続した結果、退会したメンバーの20%が復員し、翌年の退会率を15%まで抑えました。この経験から「周囲との対話と協力を通じて現状を変えられる」と学びました。
極限追求
私の強みは「物事を分解して捉え、とことん実行することで成果を出す」力です。所属するゼミで「類義語」について研究しており、30人のゼミ生によるプレゼンコンペで、優勝のために次の2つを行いました。
まず、発表内容の質向上ため、「新しい概念」と「類義語が生じた文化的背景」が必要と考えて、ゼミの教授に相談を重ねながら、辞書、江戸時代の文献、言語コーパスなどをひたすらに多読しました。
次に、プレゼンの分かりやすさを保つためには「内容を絞り、スライドを見やすくする」ことが必要とし、教授やゼミ外の友人に何度も披露し意見をもらいながらプレゼンの技術を高めました。
以上を半年間継続することで、コンペで優勝できました。この経験から「目標に必要なことを分解し、突き詰めることで成果を出せる」ことを学びました。
あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。300字
貴社の炭素繊維複合材を用いて、持続可能な社会を実現させたいと考えています。貴社の炭素繊維複合材は環境負担の軽減に大きく貢献しており、私は貴社の炭素繊維複合材を自動車の車体部分に活かすことで、自動車が地球にかける環境負荷を軽減させたいと考えております。自動車は人間の労力と時間のコストを削減し、交通、物流、経済など、世界中の人々の生活を大きく支えていますが、一方でデメリットもあります。特に環境問題は、各自動車メーカーが注力する新興国の発展や、欧州の厳しい環境規制があり、今後も世界の人々の暮らしやすさを支えるために、貴社の炭素繊維複合材を車の車体に活かし、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えます。













