東レ【落選】のES 2016卒 2

ES研究所

あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。

①チャレンジ精神
仲間の為に自分は何ができるか考え行動したマネージャー経験で、チャレンジ精神を発揮しました。
私は、編入を機に体育会系テニス部の初のマネージャーとして入部をしましたが、部員から全く頼りにされませんでした。しかし、引き受けたからには成果を残して信頼されたいと考え、部員にとって重要なスポンサーからの商品支援の増加を目標としました。この実現にはHPを活用し、部活の状況を週に1度の頻度で報告する必要があると考え、選手の取り組みをアピールする、支給されたシューズに対し部員からの意見をスポンサーに報告することを実行しました。3ヵ月継続の結果、商品開発に役立つと評価され、未発売のモデルシューズ支給など手厚いサポートを得ることができました。組織の中で自分はどのように貢献できるか考え、行動する必要性を学びました。

②粘り強さ
討論の品質向上のために働きかけたアメリカ留学で粘り強さを発揮しました。
クラスメイトの激しい討論に圧倒され全く参加できなかった私は、次第に不要なメンバーだと相手にされなくなりました。辛い環境でしたが、単なる言い合いになっていた為、時間内に結論に辿りついていない討論を私が司会者の役割を担いまとめようと目標を掲げました。その為、英語力欠如の課題に対して毎授業取った録音を聞き直し、理解できなかった会話の内容はネイティブに質問し解決しました。メンタルの課題に対しては、毎晩友人らに協力を募り、授業外でも模擬討論を行う機会を作りました。1ヶ月継続の結果、時間内に全員で結論を出すことができるようになり、先生からは私の行動を評価してもらいました。

あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(300文字)

私は、新素材の開発を通し医療事業で新たな市場を実現させたいです。
留学を経験し日本の技術力の高さを改めて感じた為、企業の海外事業展開に貢献することで日本の強みを世界に発信したいと考えます。
貴社は、繊維産業が衰退する中で繊維事業を縮小・撤退することなく、ファーストリテイリングとの業務提携からヒートテックなど付加価値のある繊維を開発しました。また、米炭素繊維メーカーのゾルテックを買収するなど海外事業拡大にも取り組んでいます。以上2点から、貴社は挑戦を恐れない企業だと感じました。貴社でこそ、今後人口増加などにより医療需要の拡大が見込まれる新興国において、素材の力で医療に変革をもたらす挑戦がしたいです。

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