学生時代に、あなたが目標としてきたこと(していること)と、その取り組み結果(状況)を述べてください(全角400字以内)
「主体的に行動し、成果をあげる」これを具現化した飲食店でのアルバイトの経験です。店舗の課題であった不利益な店舗ロスを減らす為、第一に問題抽出をし、自ら二つのロスに対して解決策を提案し実行しました。1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注し「過剰な食材の発注」を予防。2、チャンスロス低減対策。当たり前である勤怠管理を徹底して当たり前に行う姿勢を店舗に浸透させ、遅刻・欠勤を最小化。数字として「なんとか結果を残したい」というマインドの中、以上に注力した結果、店舗利益率を8%から10%に底上げすることに成功しました。実際に利益率改善に成功したこの経験より「主体性と生産性は比例関係にある」と実感しました。また、成果をあげる為に必要な「問題抽出力」と「問題解決力」この二点を強みとしながら現状を打破していくことで、ビジネスマンとして常に利益を生み出し続けるロジックを確立します。
今まで、一番困難と感じた状況(出来事)と、それを如何に乗り越えたか述べてください(全角400字以内)
「逆境を超え飛躍する」この自身の信条を物語る経験として高校野球部時代の「最大の挑戦」があります。最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初の「レギュラー落ち」を経験しました。過去に無いどん底の苦境の中、その困難から逃げずに次の取り組みを行いました。1、「制球の乱れ」を克服すべく、身体の中心にある体幹強化の徹底。2、「試合終盤のスタミナ不足」を補う為に朝と全体練習後の各7kmのランニングを引退するまで継続。以上を徹底し復帰後に自己ベストの球速140キロの投球に成功すると同時に再度エース投手を任されチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験より「困難から逃げない」で立ち向かうこと、「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二点を切り離し自分のやるべきことを辛抱強く継続することで結果は後からついてくることを学びました。
あなたが東レというフィールドで成し遂げたいことを述べてください。(全角400字以内)
「ボーイング787」の翼や胴体に導入されている貴社の炭素繊維事業に興味があります。企業が目先の利益に左右される環境の中、日本人が30~40年という長い年月をかけ生み出したこの炭素繊維というテクノロジーが、実際に貴社の力で姿を変え多くの人を乗せ国境を渡ることを可能にした点に、ただならぬ夢とロマンを感じると同時に貴社の事業のスケールの大きさを感じました。その「終わりなき旅」のような貴社の航海を牽引する一役を担う為、責任あるルート営業においてパートナーと「一つの作品を創る」ように信頼関係を保ち、目の前の重大な案件一つ一つを確実にこなしていくことで数字という可視化される成果を通して貴社の一層の利益向上に貢献したいという意欲があります。自身が掲げる「ルート営業=情報量×信頼」の方程式をモットーに付加価値の高い「情報」を提供しながら、確固たる「信頼関係」をパートナーと構築する為に足元の成果を大切にしていきます。













