学業力を入れたこと、課外活動力を入れたこと(600)
学業ではゼミ活動に力を入れました。入ゼミ時に、目標を学内プレゼン大会優勝に設定し、アジア経済について研究してきました。私の班は8人と人数が多く、班員の貢献度にバラつきがありました。そこで班長の私はまず、毎週一人ひとりに均等に課題を割り振り、曖昧だった個人の役割を明確にしました。次に、各自やってきた課題をもとに、一人6分の発表タイムを設けてチームで共有する時間を作りました。また、教授からフィードバックをもらった際には、全員で問題点を確認し、改善点を話し合いました。以上を継続したことで、一人ひとりが主体的に取り組む班となりました。その結果、学内プレゼン大会準優勝という成果を得ることができました。課外活動では、浦和レッズのボールパーソン責任者を務め、組織の再編に尽力しました。代々、サークルでボールパーソンを任されていました。仲間内で、仕事をするという環境で緊張感をいかに持たせることができるかが課題だと考え、次の二つを行いました。まず仕事の質向上を条件に、控室の自由化をクラブに要請しました。これは仕事のメリハリをつけるためです。そして仕事の時は、嫌われる覚悟で挨拶や身だしなみを絶えず指導し、厳しく仲間に接しました。こうした取り組みによって、一人ひとりの仕事に対する姿勢も変化しました。その結果、例年よりもミスが減り、関係者への対応も良くなったとクラブから評価を頂き、信頼回復に貢献しました。
企業選びの軸
私が企業を選ぶ際に重視していることは以下の2つです。
①社会に与える影響力の大きさ
所属するサークルで、チームを影で支える役割を担ってきた経験をきっかけに、エンドユーザーが見えなくても影響力の強い仕事をしたいと思いました。
②個人の裁量の大きさ
ボールパーソンの責任者を務めたことで、「責任が私を成長させる」と確信し、仕事においてもプレッシャーを糧に成長したいと考えました。













