日本板硝子(研究開発職)(内定)のES 2025卒 3

ES研究所

自己PR

強みは【リーダーシップ】です。今年の3月に研究室の送別会を提案しました。しかし、コロナ禍の影響で過去2年間イベントが行われておらず、一から計画する必要がありました。
まず、同期に「感謝を伝えたい」という気持ちを共有し、5人募りました。私は、協力者全員が主体性を持つことで、より感謝の気持ちが伝わると考えました。そのため、一人ひとりの良さが活かせる仕事を割り振ることや、意見が言いやすい雰囲気づくりのため、話し合いの場を多く設けることを行いました。また、コロナが拡大してしまった際の、代替案を考えるなどリスク分散も行いました。
結果、先輩方は皆、感動して涙を流してくれ、先生方にも「今までで一番感動する会であった」とおっしゃっていただきました。協力者にも「携われてよかった」と言っていただけました。
貴社においても、円滑なコミュニケーションで、協力者の得意分野を活かしつつ、チームとしての成果を最大化します。

学生時代の取り組み

【研究装置の使用予定や備品の補充状況のIT化を行い、各人の実験を進めやすくした】
装置の使用予定や不具合、備品の有無が共有されていないことが原因で研究が行えないことがありました。そこで、研究室にSlackという新しい連絡ツールの導入を提案しました。
導入にあたり、先輩や先生方から新しいツールへの抵抗感や情報漏洩の懸念がありましたが、使い方のセミナーを開くことや情報の機密度に応じてSlackとメールを使い分けるルールを定めることで了承を頂きました。
導入後は、装置ごとにグループを作り、各装置の使用日時や、不具合の対処、備品数をその装置を使う全員が情報共有できるようにしました。また、備品が少なくなった際は、自動で通知が届くようにしました。結果、利用被りがなくなり、装置の不具合、備品の補充も迅速に対応できるようになりました。御社においても、こうした課題解決力と主体性を持った行動で結果を出していきます。

当社を志望する理由

「市場のニーズを捉えたガラス開発を行う」貴社で働きたいからです。私は、研究を通じてガラスの面白さを感じ、ガラスに携わりつつ、顧客や社会の課題解決に貢献できる仕事に携わりたいと考えております。貴社は、日本のガラス製造を担っていく使命を完遂しながらも、ガラス製造の知見を活かして事業を展開しており、高い技術力を有していると承知しおります。特にCT事業部門では、市場のニーズ把握から製品開発まで、幅広い業務を行っていることに加えて、プリンター用レンズで世界シェア1位を獲得するなど、貴社の今後を担っていく製品の多くを開発しておられます。私はCT事業部門で、顧客のニーズに応える製品の開発を行い、技術力とともにマーケティング力を身につけ、将来的には貴社を牽引できるような事業に携わりたいと考えております。顧客の課題解決に挑戦し続け、社内外問わず信頼される技術者になりたいと思い、志望させていただきました。

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