あなたはこれまでどのようなことに最も力を入れて取り組みましたか?具体的な行動や工夫を踏まえて教えて下さい。またその経験で何を得ましたか?【全半角300字以上400字以内】
私は学部時代に所属していた研究室において企業との共同研究に従事し、「腸内フローラ」に関わる新製品の効用実証に成功しました。当初は健康食品会社が開発した新製品をマウスに投与し効用を評価するという明快な実験と捉えていました。しかし実際に着手してみると、腸内フローラは比較的新しい研究対象のため、所属研究室内においても類似の研究を実施した試しがなく、実験手法から評価項目など研究デザイン全てを自分一人で立ち上げる必要に迫られました。そこで、先行研究の論文を精選しながら、先輩・先生方と積極的にディスカッションを行いながら、そのいくつかを組み合わせることで新たな評価系を編み出しました。結果、最初に求められていた効用実証を達成するだけでなく、新たな視点からの提案を行うことができました。ここから、未知の対象であっても主体的に取り組むことで、期待以上の結果に繋がる経験を得ることができました。
最も「あなたらしさ」がわかる自己PRを、実体験をもとにご自由にお書き下さい。(学業に限らず、趣味や特技、どんな事でも結構です。)【全半角300字以上400字以内】
私の長所はグループの中で、個々人の個性を生かしながら目標に取り組むことができることです。学部時代にテニス部の副部長として部員数増大と実力強化の2点に取り組み、皆と協力しながら部員全員が個性を発揮するよう仕事を振り分けることに着目しました。例えば認知度の向上や興味を持ってもらうため、絵が得意部員に新しいポスターの制作依頼や、テニス経験の豊富な部員に新入生の体験入部の指導をお願いするなど、部員全員の個性を生かせるよう各々に振り分ける仕事に工夫を凝らしました。その結果、新入部員数が例年の2倍になり、また定期戦での勝数を大幅に上げることができました。このようにチームワークで率先して多様性を生かし、個々人の能力を最大限発揮できる環境を作り上げることで、個人の能力以上のことを成し遂げる結果に繋げることができました。これはチームワークでの目標達成が問われる社会においても生かすことができると考えています。
あなたは将来、どのようなことに挑戦したいですか?(やってみたい仕事や興味のある分野、思い描く社会人像があればお書きください。)【全半角300字以上400字以内】
私は貴社のコーポレート部門において研究開発に携わり、「モノづくり」を通して人々の暮らし・住まいのサポートに貢献したいと考えています。製品開発の過程において、生物研究者として培ってきたスキルと基礎的思考を大切にする思考力を生かしながら、製品の安全性を守る仕事に携わりたいと考えています。また私は研究者として常にチャレンジ精神を持って新しいことに挑み続けたいと考えていることから、貴社の中で一つの分野にこだわらず、多様な分野で経験を積みたいと考えています。その過程で多角的視点を身につけ、分野を超えた技術と知識の融合に挑戦することを目標としています。また貴社のビジネスフィールドが国内にとどまらずグローバルに展開していることから、将来的に世界基準となるような製品を生み出すことを目標としています。













