ゼミ300字以下
経営学のゼミでは〇〇に参加しました。これは、企業が抱える経営課題について学生がアイデアを提示するビジネスコンテストです。23組が優勝を競い合い、チーム9人で5カ月間切磋琢磨し取り組みました。私のチームは、〇〇のレジャー施設を運営する企業様が抱える「〇〇」という課題に取り組みました。現地を訪れたところ、施設ごとにコンセプトが異なり「〇〇=〇〇」というキャッチフレーズがないことが問題だと考えました。それが認知度に繋がっていないと考えたので、既存の施設をテーマパーク化するという案にまとめました。入賞することはできませんでしたが、今後の課題として具体的な運用については検討が必要です。
学生時代に挑戦したことについて、取り組んだ理由、目標、自身の役割、その成果も含めて教えてください。300文字以下
【県100位から19位へ】私は中高6年間、テニス部に所属していました。私は経験者ということで先生から期待され、中学入学当初団体戦の選手に選ばれました。しかし初めての個人戦で、県100位にも入れずランキング圏外という結果に悔しい思いをしました。これでは団体戦の選手としての役割を全うできないと思い、県20位という目標を立て練習に取り組みました。その際、強化ノートを作り、「毎日の振り返り」「監督からのご指摘」「負けた要因」を毎日記入しました。自身で試合の対策を考え、それを監督に相談し、アドバイスをもらって練習を繰り返しました。その結果チームの主力として期待に応える活躍ができ、高校2年次には県19位を果たしました。
上記の経験の中で、壁にぶつかった時どのように考えて行動し、成果に結びつけたか教えてください。300文字以下
団体戦で活躍できないという壁にぶつかり、一度選手から外されました。練習通りプレーできない原因は、精神面にあると考えました。私の学校は部員が多く、100人以上の応援が私の試合に注目していることをプレッシャーに感じていました。応援として先輩の試合を見た際、楽しそうに試合をしているのが印象的でした。そこで先輩に試合中の「気持ちのコントロールの仕方」を聞きました。また応援側を経験し、選手を支えている部員の努力を知り、皆心強い良い味方だと実感しました。その結果、団体戦の選手復活を果たした際、私は「応援の声掛けをよく聞く・応援と目を合わす」ことで気持ちを落ち着かせチームの主力として活躍できるようになりました。
集団で1つの目標に向かって行動した経験を教えてください。300文字以下
【高校時代のテニス部の活動】私のチームは毎年県大会2回戦敗退校でした。この状況が悔しかった私はその想いをメンバーに共有し、チームとして「ベスト4」という目標を設定しました。全体的な選手の実力不足が課題だと考え、選手の実力向上を図るため、私は「練習メニューの改善」を提案しました。以前までの全員統一のメニューに、「強豪チームの選手分析」「選手の苦手意識の聞き出し」を反映させ、個々に合わせたメニューに変更しました。その結果、チーム全体の力が底上げされ、初の県大会3位を実現しました。この経験から、チームとして一つの目標を共有し、同じ方向性に向かう姿勢や、課題に適した対策を立てる必要性を学びました。
志望動機200字以下
私は、病気がちの祖父が苦しんでいるのを見てきた影響で、命や健康に寄与できる仕事がしたいと考えるようになりました。貴社は、人の命に直結する製品で高いシェアを持っています。臨床医療の様々な場面で不可欠な製品を国内だけではなく、海外事業にも更に注力していく方針が1人でも多くの命を守りたいという私の想いとマッチすると感じました。またアフターサービスまで一貫して行うほどの品質へのこだわりも魅力に感じました。













