志望動機
ニーズを捉え短期間で形にされている貴社に勢いと将来性を感じ志望しました。貴社は、子育て世代向け住宅「ステップボックス」、都市の住まいに求められる「広さ・明るさ・楽しさ」を追求した住宅「テラ クラフト」、女性向けの賃貸住宅「ニューサフォレ」を立て続けに発売されました。どれも世の中のニーズを的確に捉え、魅力的な選択肢を与えられています。この凄まじい提案力が貴社の強みであり、そこに私は惹かれました。
「人は、誰かの拠り所になれる。HUMAN BOOK」を読んで印象に残ったこと・感想などを自由に書いてください。
印象深いのは、貴社の営業の仕事とは「お客様の幸せを叶えるという気持ちを原動力に、真摯に向き合い、自分の限界以上の力を出すこと」だということです。私の気質と合っていると感じました。私は研究室に所属しているのですが、長期に渡る厳しい仕事を行った際、自分のためではく、研究室内の同期や先輩方のお役に立つために研究を行っているという強い気持ちを持って乗り越えていきました。人の為に真剣に尽せる仕事は天職です。
研究内容
大学3年生から発酵食品学研究室で「ヨーグルト」に関する研究をしております。具体的には、ヨーグルト発酵の際に起きる現象を捉えるような基礎研究を行っています。
卒論
「ヨーグルト発酵中における過酸化水素の影響」について研究しております。本研究は、ヨーグルトを発酵する際、乳酸菌を死滅させる過酸化水素がヨーグルト発酵を阻害しているという仮説を基に研究を進めております。
自覚している性格・行動特性
事前準備を十分に整えてから行動に移します。そして、短期間で途中結果を見直し、修正していくことで、より早く確実に成果を求めていきます。
あなたが今までの人生で最も苦労したことはどんな事ですか。
またそれを乗り越えるために工夫・努力したことを教えてください。
大学3年生から所属する発酵食品学研究室で新規の研究に挑戦したことです。
私の研究テーマは「ヨーグルト発酵中における過酸化水素の影響」です。この研究は新規の研究である為、乳酸菌を死滅させる過酸化水素の量を測るための基準が存在せず進捗を妨げていました。そこで、実用性のある基準の作成を目標とし、目標達成のためには、基準に高い精度と汎用性が必要であると考え、次の2つを行いました。まず、基準の精度を高めるため、短時間で結果を見直し実験を修正するサイクルを作りました。次に、汎用性を高めるため、研究室の他者でも使えるような基準作りをしました、以上を4か月続け、教授から実用的な基準として認められました。













