大同生命のES 2016卒 2

ES研究所

大学時代に、一番力を入れて勉強・研究した専門科目の概要(素人向けに)及びその科目を選択した理由を説明してください。 300文字以下

私は「産業心理学」に一番力を入れて勉強しました。これは産業を心理学的側面(消費心理、組織心理、労働心理、マーケティングなど)から研究する学問です。研究例として「企業の製品とキャラクターのコラボレーション」が生み出す、ブランド力強化や新規顧客開拓の可能性が挙げられます。この科目の選択理由は、【人の心を動かすものは何か】を学びたかったためです。モノ・サービスが溢れている・人々の趣味が多様化している現状を受け、各商品が持つ「安さ」や「特別感」といった付加価値が重視されていると感じていました。産業心理学を学んだ結果、多くの場面で「意図」と「伝わり方」の二点を重視できるようになりました。(292字)

限界をつくらず、チャンスと捉えて積極的に行動した経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。 400文字以下

大学3年間、部活動のマネージャーとして選手を支えてきました。雑用だけでなく「結果に直接結びつく仕事がしたい」との想いから【全選手メンタルサポート】を実行し、東日本大会優勝を目指しました。現状把握の為、同学年選手18人に注視した結果、士気の低下が顕著でした。選手が成長を感じることができていない面に課題を発見、『各選手へのフィードバックの充実』を目指し以下の2点で解決しました。
①全選手へのアドバイスの正確さの向上のため、写真係を選手個人に焦点を当て撮影しました。
②一人一人が評価される環境を整えるため、SNSを活用し毎試合、結果に加え活躍した選手名とプレーをツイートしました。
結果、選手間の競争心が生まれ、チーム打率3割台、防御率が1を切るという成果の原動力となり東日本大会優勝を実現しました。この経験から選手のような主戦力でなくても違う角度からの力添えで成功に貢献できることを学びました。

あなた自身が主体となって周囲に働きかけた経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。 400文字以下

大学3年時、ゼミで共同論文を執筆する際、章のリーダーを務めました。私はこれまでサーポート側の経験が多かったのですが、ゼミで初めての活動ということもあり『これからのゼミ活動を盛り上げたい』との想いからリーダーに挑戦しました。これは30人で1万2000字を半年かけて書く作業で、【全員で最高の論文完成】を目指しました。当初は論文係8名と、他22名に士気の差が見受けられましたが、意識統一のため以下の3点で解決しました。
①責任感を全員に持ってもらう為、一人一人に役割を与える
②活動自体を生活の一部とする為、章メンバーで集まる時間を固定化する。
③自分の章だけでなくすべての章に対する理解を深める為、各章の議事録に対する意見の提出を強制する。
結果、リーダーとしての役割を果たし論文執筆に貢献しました。この経験から、全体を動かす為には、まず個々に注視する重要性を学びました。(384字)

自己PRを自由に入力してください。 200文字以下

私の強みは【本質を見抜く観察力】です。
大学3年間、カフェでのアルバイトに励み「売上貢献」を目指しました。立地がカフェ激戦区の為、他店との差別化が課題でした。カフェの本質は「居心地のよい空間と時間を提供する場」と考え、店外ブラックボードの設置、スタッフ間評価のスマイルチェックシートを実践しました。結果、通い易い店舗作りに成功し、売上は1.5倍になりました。この経験から本質を見抜く重要性を学びました。(200)

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