成田国際空港(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

部活とゼミ100

部活動:中学1年から6年間陸上部に所属し、女子部長を経験。
ゼミ:国際比較文化ゼミに所属し、「ベトナムにおける持続可能な観光開発の実現」について研究しています。
・取り組んでみたい仕事を志望動機ふまえ 400
貴社の「リテール営業部」で空港の付加価値を高め、国内外のお客様に日本の魅力を広める仕事がしたいです。留学経験で日本のサービスや商材の質の高さを身を以て知り、改めて自分が日本を好きだと実感したことから、将来は日本の魅力を多くの人に発信できるような存在になりたいと思いました。日本の玄関口として、多くの海外の方を迎える空港は、日本全体の印象に大きく影響を与える場所だと考えます。その空港を多方面から支える貴社の「リテール営業部」で、空港づくりに携わり、自身の夢を実現させたいです。具体的には、2年後の東京五輪の影響で収益拡大が見込めるリテール業で、海外のお客様の多種多様なニーズに合わせた空港店舗の開発・運営、そして宗教面を考えた食事を提供するレストランの設置等に挑戦したいです。入社後は、私の強みである「向上心」と「成果に向けた行動力」を活かし、自身の成長とともに、貴社の成長と売上に貢献したいです。

最も自信があることと改善したいと思っていること 400

私が最も自信があることは「成果に向けた行動力」です。
大学では「留学すること」を目標に取り組みましたが、入学当時は留学の応募基準であるTOEIC700点を150点も下回っていました。どうしても諦めることができなかった私は、次の2つを行いました。
「通学時間を勉強時間に充てる」「先生や友人と英語の面接練習をする」
以上を約1年間継続した結果、TOEICを165点アップさせ、選考を通過し、留学を実現させました。
そして、改善したいと思っていることは「慎重さに欠ける点」です。
スピードには自信があるのですが、効率を重視しすぎて、細部の確認を怠ってしまうことがあります。具体的には、大学の課題レポートを行う際、必ず提出日を守りますが、誤字脱字や変換ミスが多いことがあり、今後改善すべき点だと自負しております。

チャレンジ体験 400

私のチャレンジ経験は、米国カフェのインターンで「昇格」を目標に取り組んだ事です。
大学2年次に米国のカフェで半年間インターンをした際、持ち前の向上心から「半年以内に昇格すること」を目標に取り組みました。
しかし、当時の私には昇格条件の1つである「英語による接客スキル」が不足していました。短期間で昇格を目指すには、自身の無駄なプライドを捨てるべきだと考え、次の2つを行いました。
「分かったフリをやめる」「先輩スタッフを徹底的に真似る」
前者は、自身の未熟な英語力を認め、知らない単語や表現をその都度周りのスタッフに確認しました。
後者は、自分と似た境遇の中、成果を上げているメキシコ人の方をモデルにし、言葉の使い方や仕草を徹底的に真似しました。
以上を4ヶ月間継続した結果、実践的な英語で接客できるようになり、昇格を実現させました。この経験から、課題を乗り越えるためには「無駄なプライドを捨て、実践する力」が大切だと学びました。

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