あなたが大学時代に力を入れていたことを教えてください。
※各30字以内(3つ以上6つ以内)
研究室でのショウジョウバエを用いた研究
学園祭企画運営委員会としての活動
漢方薬局の講習に参加しての勉強
その中の1つについて具体的に教えて下さい。その活動の中でご自身が設定した目標は何ですか?
※50字以内
研究室での研究において今までにない新規の結果を求めることを目標に取り組みました。
その目標に向けて具体的にどのような行動を起こしましたか?また、その行動によって得られた成果も教えて下さい。
※400字以内
私は新たな視点を用いて挑戦することが出来ます。私は研究室でショウジョウバエの化学物質応答に関する実験を行っておりました。研究の中で化学物質の曝露による遺伝子への影響が行動面に及ぶのではないかと考え、それを用いた「化学物質曝露に対するモデルとしてのショウジョウバエの有用性の証明」を目標に取り組みました。しかし、このような視点を用いた研究例が少なく、ノウハウがありませんでした。しかし、持ち前の観察力を活かすことで、化学物質曝露群における行動能力の低下、後ろ脚と羽の擦り合わせという異常行動の発見をすることが出来ました。以上のことから、挑戦に対する前向きな姿勢と観察力により、行動機能へ及ぶ化学物質応答があることを見出し、目標達成に近づくことが出来ました。この経験から「固定観念にとらわれず挑戦することで結果を追求することが出来る」ことを学びました。
あなたがチームで最も高い成果を上げた経験を、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に教えて下さい。
※400字以内
私は、学部生時代、学園祭企画運営委員会の総務係を担当していました。強みである「新しい視点を用いた挑戦力」を活かし、自分たちなりの学園祭を作ることを目標にしました。それまでは学生による学生のための内輪だけで楽しむという様な学園祭であったことに気づき、新たな客層が楽しめるようなアプローチを考えました。そこで、模擬店の数とバラエティを増やし、新たな層へ広報、認知することを目的に、参加団体との書類のやり取りを簡略化し、能動的に新たな客層を取り込むために、教授、学校職員、委員会メンバーを巻き込み、地域の小学校の運動会に参加してビラを配ることで、今までになかった場への情報の拡散を図りました。このような行動の結果、新たな参加団体、客層を取り込むことが出来、学園祭を盛り上げることに貢献できました。この経験から私は、「新しい視野を取り入れることで、今までになかった結果につなぐことが出来る」ことを学びました。
あなたが開発職で挑戦したいことを教えて下さい。
※200字以内
私は研究で固定観念にとらわれず挑戦することで結果を追求することが出来るということを学びました。そこでわたしの固定観念にとらわれず挑戦できるという強みを活かして、治療薬がなく本当に困っている人々のQOLの向上に貢献することのできる開発職を通して、患者様だけでなく、周りを囲む人々を笑顔にできるような創薬をしていきたいと考えております。
開発職に必要な資質をあげながら、開発職として働く上でのあなたの強みを教えて下さい。
※300字以内
私は常に先を見据える力が開発職に必要であると考えます。新薬の開発にはシーズを見つけ上市するまでに十数年、何百億という期間、費用が掛かることを考えると、日々進歩していく製薬、医療業界において社会の情勢や患者さんのニーズの変化を先に得ることが必要であると考えます。健康寿命が延びている現代において、本当に必要とされている薬のタネを見つけ、その実現に対して様々な方向からの検討が必要不可欠です。これに対して私は「固定観念にとらわれず挑戦し結果を追求することができる」という強みを活かしてあらゆる視点から情報を取り入れ、目的とする新薬に何をすることが最適なのかを考えながら研究に取り組みたいと考えます。
あなたが開発職で挑戦したいことを実現する場として、小野薬品を選んだ理由を教えて下さい。
※300字以内
私は研究において挑戦に対する前向きな姿勢と観察力により、固定観念にとらわれず挑戦することで結果を追求することにやりがいを感じるようになりました。そこで本当に困っている人々のクオリティオブライフの向上に貢献することのできる製薬業界に魅力を感じました。中でもインターンシップを通じて学んだ、「化合物オリエント」という考え方から新薬の開発を目指し続け、今までになかった新規の薬品の取り組みに強みを持つ貴社であれば、新しい視点で行う挑戦で人々の生活を豊かにすることを実現できると考え、貴社を志望しました。













