趣味・特技を入力ください。(100文字以下)
私の趣味は卓球です。中学から高校までの6年間部活に所属していました。研究室のメンバーと卓球を行っています。特技は動画編集です。誕生日のムービー作成をきっかけに始めました。
学業・ゼミ・研究室などで特に熱心に取り組んだ事柄について入力ください。(200文字以下)
研究室配属から、2つの研究テーマに取り組んできました。両方を進める中で工夫したことは、計画の立て方です。以前は次の日の予定だけを立てていましたが、これでは全体の進み具合が把握できないため、1週間、1カ月単位で目標を決めることにしました。これにより、2つのテーマの進捗状況を把握しやすくなり、両テーマで学会発表を行うことができました。この強みを活かして、マルチタスクをこなしていけると確信しています。
自己PRを入力ください。(400文字以下)
私の強みは「環境に順応し、専門外の実験も全力で取り組むことができる」ことです。私は有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行いました。有機実験に関してわからないこと、また研究室特有のルールなど戸惑う場面も多くありました。実験に関しては、わからないことをまとめ、教授に質問するように心がけました。研究室のルールに関しては、洗い物の抜かりがないか先輩にチェックしてもらうこと、溶液の種類がテープの色で識別されていたため、分からなくならないように紙まとめるなどの工夫をしました。この様に有機合成の教授や先輩に積極的に質問し、工夫を凝らすことで環境に順応し、化合物の合成も成功しました。この経験から積極的に専門家の意見を聞くことの大切さを学びました。私は様々な環境に適応でき、全力で取り組むことができます。私は生物と有機合成の両分野からアプローチできる研究員として、他分野の方と円滑な連携をとれると考えています。
学生時代に最も打ち込んだことについて入力ください。(400文字以下)
私は塾でアルバイトをしています。仕事内容は高校生と面談を行い、勉強面と精神面のサポートを行います。この塾では指導力ランキングが毎月発表されます。今までに校舎部門で5回1位をとることができました。私はリーダーを務めており、1位を目指すために、校舎内ミーティングを設けて新たな取り組みを話し合い、それを県内リーダー会議で共有し、改善していきました。これにより、話し合いで生まれた新たな取り組みが更により良いものとなりました。それに加えて情報共有が強化されたことで、全員の指導力が向上しました。この経験からリーダーだけが主体ではなく、全員主体のチームは団結力が強いと学びました。また、私はチーム力を高め、目標に向かって取り組むことができます。貴社でもチーム力の強化に貢献できると思います。
大鵬薬品主催「会社説明会」の参加日、場所(東京・大阪)および感想を教えて下さい。(参加された方のみ)
貴社はガン領域のスペシャリティファーマであり、2人に1人が癌と診断される時代に必要不可欠な企業であることが分かりました。メルク社は他国では単独販売を行っているにも関わらず、日本だけ御社と共同販売していると聞き、他社からも認められる癌に対する技術力があると思い魅力を感じました。薬理評価に携わりたいと思っており、研究員の方と直接お話しできたことは、いい刺激になりました。より一層研究員になりたいと思いました。
製薬業界の志望理由と、大鵬薬品の志望理由をそれぞれ教えて下さい。 (1)製薬業界の志望理由
私は「人々の健康を維持・向上させること」を達成したいと思っています。高校生の時に薬学部の学部説明会に参加した際、医薬が人に貢献する大きさを知り、薬を作りたいと思ったことがきっかけでした。大学では分子生物学を専攻し、化合物を正しく評価する生物実験が担う役割の大きさにやりがいを感じました。私は薬理評価を通じて新薬開発に携わりたいと思い製薬業界を志望いたしました。
(2)大鵬薬品の志望理由
貴社はがん領域のリーディングカンパニーとして抗がん剤研究を進めている点に魅力を感じました。日本人の死因第一位は「がん」であり、画期的な抗がん剤を創出できれば、多くの人々に貢献できると考えています。貴社のがんに関するノウハウは今後メインとなる免疫療法にも応用可能であると感じました。私の目標である「人々の健康の維持・向上に貢献する」というものを達成していきたいと思い、貴社を志望させていただきました。
大鵬薬品で将来やってみたい事について教えて下さい。また、そこで活かせるスキルや経験などがあれば教えて下さい。(400文字以下)
私は貴社で薬理薬効評価に携わりたいです。研究を通して、生物実験が新薬開発において担う役割の大きさを学びました。私は新薬の種から芽を生やす部分に尽力を尽くしたいと思います。また、新薬の開発を行うだけでなく、研究対象の疾患にかかっている方と直接向き合える研究員になりたいと思います。私が現在行っている研究でも、直接農家の方に感染したときの苦労などを伺い研究のモチベーションを上げています。将来も常に様々な角度で研究に向き合える人間になりたいです。なぜなら、研究に対するモチベーションを高く持つことは、実験の質の向上につながるからです。治療中の患者さんと直接会い、治療薬を必要としている方と向き合い、自分の研究が誰にどのように役に立つのか自覚を持ち、研究を行える研究員になりたいと思います。
習得されている研究スキルについて教えて下さい。(200文字以下)
扱える機器:イムノブロット法およびELISA法用機器、サーマルサイクラー、安全キャビネット、遠心機、オートクレーブ機械、エバポレーター 扱える手法:プラスミド構築、制限酵素、大腸菌培養、タンパク質合成、イムノブロット法、ELISA法、ドットブロット法、動物細胞実験、抗体作製、タンパク質精製、有機合成













