協和発酵キリンへの志望動機を教えてください。(全角600字以内)
私は「人々の健康を維持・向上させること」を達成したいと思っています。高校生の時に薬学部の学部説明会に参加した際、医薬が人に貢献する大きさを知り、薬を作りたいと思ったことがきっかけでした。大学では分子生物学を専攻し、化合物を正しく評価する生物実験が担う役割の大きさにやりがいを感じました。私は薬理評価を通じて新薬開発に携わりたいと思い製薬業界を志望いたしました。その中でも貴社を志望する理由は、新薬創出に向けた創薬技術への取り組み、研究員の方の熱意に貴社の強みを感じたためです。貴社は製薬企業の中でも自社での技術開発に力をいれており、社内外の知識・ノウハウをつなぐことで生み出す技術開発、その高い技術力を生かした協和発酵キリンならではの創薬が他社に無い貴社の強みであると考えています。貴社の取り組みの1つである他部署を1週間経験できることに魅力を感じました。私は他分野の知識を吸収し、研究に活かしたいと考えています。貴社であれば、様々な知識・ノウハウを学ぶことができ、患者様に寄り添った研究員になりことができると思い志望致しました。
協和発酵キリンでどのような研究員になりたいと思いますか。 入社後に希望する研究内容を含めて教えて下さい。(全角600字以内)
私は創薬を支え・進展させていく立場にある創薬基盤研究所で働きたいと思っています。貴社では、アルバイトでのリーダー経験や共同研究で培った私の強みである「主体性」や「計画性」を活かして幅広い分野の方と連携を取り、創薬を支え・進展させていきたいと思います。また、新薬の開発を行うだけでなく、研究対象の疾患にかかっている方と直接向き合える研究員になりたいと思います。私が現在行っている研究でも、直接農家の方に感染したときの苦労などを伺い研究のモチベーションを上げています。将来も常に様々な角度で研究に向き合える人間になりたいです。なぜなら、研究に対するモチベーションを高く持つことは、実験の質の向上につながるからです。治療中の患者さんと直接会い、治療薬を必要としている方と向き合い、自分の研究が誰にどのように役に立つのか自覚を持ち、研究を行える研究員になりたいと思います。
研究以外で学生時代に力を入れて取り組んだことを2つ教えて下さい。(全角600字以内)
私は塾でアルバイトをしています。その中で力を入れて取り組んだことの1つ目は、指導力強化です。塾での仕事内容は高校生と面談を行い、勉強面と精神面のサポートを行います。この塾では指導力ランキングが毎月発表されます。今までに校舎部門で5回1位をとることができました。私はリーダーを務めており、1位を目指すために、校舎内ミーティングを設けて新たな取り組みを話し合い、それを県内リーダー会議で共有し、改善していきました。これにより、話し合いで生まれた新たな取り組みが更により良いものとなりました。それに加えて情報共有が強化されたことで、全員の指導力が向上しました。この経験からリーダーだけが主体ではなく、全員主体のチームは団結力が強いと学びました。2つ目は、模試の動員です。私は同じ高校出身の同期と2人で母校の先生に模試の説明をし、動員してもらうように交渉しました。その結果10人の高校生が模試を受けに来てくれました。交渉に行く前に入念に準備をしたことが成功につながったと思います。成功した要因は、模試の特徴を的確に把握し、説得力を持って交渉できたことです。次の目標は模試を学校採用にしていただくことです。学校の模試は日程が1年間決まっており、そこに組み込むことは容易ではありません。模試の良さ・特徴を理解してもらうことが重要だと考えています。以上の2つに力を入れて取り組んできました。













