あなたのセールスポイントと、それがうまく発揮できたエピソードを教えてください。 (350文字以内)
私のセールスポイントは「計画性」です。研究室配属から、2つの研究テーマに取り組んできました。私は中途半端に終わらせたくなく、どちらのテーマも納得いく結果を出すという目標で取り組んできました。しかし、人の2倍の量をこなすことは難しく、実験量がかたよってしまうということがありました。そこで、計画の立て方の見直しを行いました。以前は次の日の予定だけを立てていましたが、これでは全体の進み具合が把握できずにいました。そこで1日だけでなく1週間、1カ月単位で目標を決めることにしました。これを粘り強く続けたことにより、2つのテーマの進捗状況を把握しやすくなり、両テーマで学会発表を行える結果を出すことができました。この強みを今後の研究生活にも活かしていきたいです。
あなたがライオンを志望する理由を教えてください(300字以内)
大学での研究でバイオサイエンスができること、奥の深さに魅了されてきました。私はバイオの力で人々の健康を守る・向上させるという人生理念を持っています。医薬品の中でも一般用医薬品は多くの人が利用する最も身近にあるものです。貴社は日用品や機能性表示食品も扱っており、幅広いノウハウを持っていると思います。それらの技術を融合させた、花王でしか作れないOTC医薬品の開発を行い、お客様のニーズに的確に応え、満足してもらえる医薬品を開発していきたいと思い志望いたします。
これまでの人生で最もクリエイティブだと思う行動を教えてください。(400字以内)
私は塾で担任助手というアルバイトをしています。仕事内容は高校生に対して面談を行い、勉強面と精神面のサポートを行います。この塾では向上得点という、生徒の勉強量の指標があります。この得点は指導力の指標にもなっています。向上得点により指導力ランキングが毎月発表されます。私は4年間で9回1位をとることができました。2年目からリーダーを務めることになり、皆の模範になるために1位を目指しました。しかし、個人の努力だけでは、結果は変わりませんでした。そこで、担任助手間で情報を共有し、よりよい指導ができるよう月1回ミーティングを行うことにしました。ミーティングが円滑に進むように事前に話し合いのテーマを決めるなどの工夫を行いました。ミーティングを行ったことにより、情報共有が強化され、担任助手全員で全ての生徒に的確なサポートをすることができるようになりました。













