興和創薬(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

研究概要

私は抗体の作製を行っています。感染すると収量減少など商業的価値が著しく低くなってしまいます。抗体の作製に成功すると数時間かつ専門知識なしで診断できる。診断が容易になり、長期的に商品価値を守ることができると考えられます。

志望動機

研究職の薬理薬効部門で新薬の開発を行いたいと思っています。薬理評価は化合物の活性を評価する最初のステップであり、合成チームが作製した化合物の可能性を見極める重要な実験です。また、合成チームや開発チームなど様々な部署の方と連携を取り、効率よく新薬開発を進めていきたいと考えています。将来は、新薬の開発を行うだけでなく、研究対象の疾患にかかっている方と直接向き合える研究員になりたいと思います。私が現在行っている研究でも、直接農家の方に感染したときの苦労などを伺い研究のモチベーションを上げています。常に様々な角度で研究に向き合える人間になりたいです。なぜなら、研究に対するモチベーションを高く持つことは、実験の質の向上につながるからです。治療中の患者さんと直接会い、治療薬を必要としている方と向き合い、自分の研究が誰にどのように役に立つのか自覚を持ち、研究を行える研究員になりたいと思います。

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