あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。
(全角1000文字以内)
大学二回生の時にサークル内の学祭出店リーダーを志願し、学祭で焼きそばを販売しました。一回生の時に参加した学祭では、計画の段階で改善したほうが良いと思うことが多々あったにも関わらず発言できる機会がなく、先輩の考えのみで話が進み結果として学祭で赤字を出してしまうという悔しい経験をしました。その時に、来年は必ず私がリーダーを引き受け、メンバー全員が主体的に参加できる環境を作り上げ、学祭で成功してやると決め、実際に二回生となった際に学祭出店リーダーとなりました。私が意識したのはサーバントリーダーになることです。リーダーとしてチームはまとめるが、高い能力を用いて大勢を先導するのではなく、集団内の個人が力を最大限発揮できるように支えることで集団としての能力を最大限引き出すことに努めました。そのためには個人が自由に意見を述べる場が必要だと考え、まずはLINEグループを作り個人が意見を発信できる場を設けました。材料の内訳や機材をどれだけ借りるか、どこに出店をするのかなど皆で考えて決めました。仕事の役割分担は私が決めました。ただし、押し付けることはせずに個人の適正を考えて仕事を振り分け、振り分けた後も必ず本人の同意を得ることを大切にしました。例えば、交友関係の広いメンバーには、「その広い交友関係を活かしてチケットを販売してほしい」と個人の能力の高さをほめながら適した仕事の依頼をしました。こうすることで仕事を与えられた個人にも責任感が芽生えると考えています。このように個々の能力の強みを活かしながら皆を積極的に巻き込んでいくことで集団としての価値を最大限に引き出し、学祭当日は準備していた600食の焼きそばの完売に成功し6万円の利益をあげました。この利益はすべて打ち上げ代に回し、皆で成功の喜びを分かち合いました。私は高い能力を活かしながら皆を先導するタイプのリーダーと私の様にチームの士気をうまく高めることでチームの能力を最大限発揮していく2つのタイプがあると考えています。会社においても他者の能力をうまく引き出せる人間になりたいと考えています。そうすることで会社としての価値を高め、会社に貢献していきたいです。
なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。
(全角500文字以内)
私は、医療現場で人々の健康に貢献している両親に憧れています。また、幼少期に左目の弱視を矯正するために右目にアイパッチをして過ごしました。骨折も経験し、疾患が日常生活に与える悪影響を体感してきました。現在は健康であり健康であることのありがたさを誰よりも感じています。両親への憧れとすべての人々に健康でいて欲しいという思いから人々の健康に貢献できる仕事としてMR職を志望します。その中で貴社を選択した理由は、hhcからもわかるように貴社が患者を第一に考える企業であるためです。年間1日から2日程を患者と過ごすことでより患者に寄り添う、そして結果を求めて行動するのではなく、患者の疾患を治したいという使命から行動し、その結果として売上や利益につなげるという考え方からも貴社の患者第一志向が読み取れます。また、認知症に特化していることにも魅力を感じています。これからの日本は、高齢化が進み、ますます認知症に対する薬の需要は高まると考えます。患者第一志向で時代のニーズを満たす薬をお届けできる貴社のMR職に憧れています。これらの理由から貴社のMRとして働くことを心から志望します。
エーザイでの「業務を通じて実現したい夢」は何ですか。また、そのためにあなたは「どのような人」になりたいですか。
(全角500文字以内)
より多くの患者さんの健康に貢献したいです。この夢をかなえるために、まずは大きな病院を任せてもらえるMRに成長します。そのためには、患者のニーズを把握し、解決に向けた提案を医者と共に考え、主体的に課題解決に取り組むことが大切であると考えます。こうすることで医者からは信頼を得られ良い関係を構築でき、患者さんには健康をお届けするという形で貢献できると考えています。これらを意識して仕事に取り組むことで自社内外からの評価を獲得し、若くして大きな病院を任せてもらえるMRを目指します。そして大きな病院で経験を積んだ後は、人事に回り次世代のMRを育成することでさらに多くの患者さんの健康に貢献したいと考えています。私はこれまで部活のキャプテンやアルバイトリーダーなど、後輩を指導する経験を数多く積んできました。後輩の視点に立ち、何が分からないのか具体的に考えより分かりやすく伝えることや、自身の経験を踏まえたうえでの提案をすることを意識して後輩の指導を行ってきました。その経験を活かしMRとして現場で感じたもの、得たものを次世代のMRに伝えることでそのMRが活躍しさらに多くの患者さんの健康に貢献できると考えています。













