志望動機
お客様一人ひとりの『学びたい』思いに寄り添いサポートできる点に魅力を感じ貴社を志望します。私には、私の高校時代の留学を心から応援してくれていたにも関わらず、その最中に急死してしまった祖父がいます。祖父は小学校までしか教育を受けられず、帰国した私から英語を教わるのを心待ちに勉強をしていたノートが残っていました。この経験から学べることは当たり前ではないと痛感し、将来は『学びたい』と願う人の支援をしていきたいと思うようになりました。
貴社ではこの夢を実現できると思っています。特に貴社はマンツーマンに特化し、主体的な学びを個別に指導することを通して一人ひとりの『学びたい』に寄り添うことのできる会社です。
また、私は2歳から英会話教室に通い英語を学ぶ楽しさを幼い頃から教わってきました。しかし中学校で初めて英語を学び、文法や単語の丸暗記を強要されてきた友人たちは英語が嫌いだと感じていました。私は、自分が感じてきたように英語を学ぶことは楽しいと思える人を増やしたいと考えています。
私は貴社に入社し、一人ひとりに寄り添ったサポートで英語を学ぶ楽しさを伝え、お客様の夢や目標を共に叶えていきたいと考えています。
自己PR
私の長所は相手を思いやる発想力です。この強みを大いに発揮したのは、学童保育のアルバイトで企画をした経験です。そのイベントでは秋まつりと題して小学校内でいくつかのブースを展開しました。アイデアを出すうえで私は小学校という場所を生かすこととイベント終了後に子どもたち自身でも再現できる簡単さを重視しました。スタッフ同士で匿名の企画書を出し合い投票を行い、私の提案した3つの企画は全て実現しました。
1つ目の案は、水を入れたペットボトルを使ったボーリングです。2つ目は、段ボールをくりぬいてゴールにしたフリスビーです。そして3つ目は、鉄棒につるしたストラックアウトです。イベントは大成功に終わり、子供たちからの「楽しかった!このブースを考えてくれたのは誰?」といった言葉から大きなやりがいを感じる経験にもなりました。
グローバル化や情報化が進む今後においては、そうした進化と連動した発想力が必要になると思います。私は自分自身の発想力を存分に生かして機械にはできない思いやりのある発想で橋渡しをし、『不可能を可能にする』その中心にいる人物になりたいと考えています。













