ベネッセのES 2013卒 2

ES研究所

◆当社への志望動機を教えてください。(全角400文字以上500文字以内)

私は視野を広げながら学び続ける人材の育成と支援に携わりたいと思っております。そしてその過程では、異文化や価値観の違いを超えて人々が手を取り合い、相互理解し協働できるような社会づくりの担い手となりたいと考えています。そのような思いは、中学時代に野球で国際大会を経験した事、浪人を経験した事が起因しています。初めて海外に出たとき、これまでであったことのない人種、文化、経験に出会った時、これまで感じたことのない知的興奮を感じました。またそれは初めて勉学に取り組んだ浪人生活でも同様の間飼うがありをました。初めて知ること、できなかったことができるようになることが楽しく思え、自分の可能性を広げることができると実感いたしました。その時の興奮はまだ続いていて、学生生活の中では、人の成長に携わりたい、一人一人に合った指導を行い協働関係の中で、自分の手で可能性を広げる感覚を生徒自身に覚えてほしいとの思いから予備校講師を務め続けています。人の成長に深く携わりたいと考える私にとって、そういった思いを実現できるのは、長らく生涯教育に携わり続けてきたプロの先輩方がいる貴社のフィールドでしかないと思い、志望しました。

◆以下の中からテーマを選んで記述しなさい(全角700字以上800字以下)ベネッセが、日本の学校教育を変えるために、デジタルテクノロジーをどのように活用できると思うか?

デジタルテクノロジーを使って、マーケティングを、どのように変化・深化できると思うか?日本がグローバル化するためには、教育のベネッセは、どのような役割を果たすべきと思うか?ベネッセがデジタルテクノロジーを使った日本の学校教育を変えるために担える役割として、日本の教育の枠組み、システムを根本から作りかえることが可能となると思います。ここまで公教育、市教育は小学校、中学校、高校、大学、またそのそれぞれの学年と分断化され、生徒の成長に応じた過程を支援するという動きが個人の先生に頼られたシステムとなっていました。それでは一瞬一瞬の出来事や状況に大きく反応し、個々に合わせた生徒対応をし、成長する生徒の可能性を最大化することはできません。そこで生徒の個々に合わせた対応を効果的に行うために、生徒の特性、成績の伸び、生活リズム、部活などを細かくカテゴリーに分け、生きた教材としての生徒情報のデーターバンクを蓄積することを考えました。これにより個々の生徒の法則性を導き出し、生徒に合った教材や勉強法を生徒のデータバンクから引っ張り出すことが可能となります。このことにより、学生自体が過去の先人のあり方や勉強方法を学ぶことができる機会の創出、先生が専門的な知見や分析を伴ったベネッセの専門的見解をもとに、指導に厚みを持たすことができるようになると思います。ここまでベネッセは圧倒的な情報量をもとにした教材の豊富さ、学校情報
は強みであるイメージを持ってきました。その情報量を活かし、教師のサポートをしながら、生徒自身の学ぶチャンネルを増やすことができれば、偉人たちの生き方から多くの大人が学んできたように、身の回りの人の人生のイベントや勉強方法から自然と学ぶことができ、自分自身の成長を最大化できるのではないかと考えました。それを可能とするのは、生涯教育という形で、子供の教育に携わってき、なおかつ圧倒的な情報量を持つ貴社だからこそできるのではないかと考えます。将来的には、集まってきた情報を活かし、ゲーム上ですべての学習を可能とするような仕組みを作ることができると思います。

◆これまでに成し遂げた実績、その経験から学んだこと、及びそれをベネッセでどのように活かす事ができるかについて、ご記入ください。(全角700文字以上800文字以内)

中学時代、体が小さいという理由で、一度は野球部の入団を拒否されました。その後、人一倍練習に励み、個人としては関西代表選手、日本代表候補、チームとしても全国大会で上位になることができました。その成功体験以来、多くの場面で仲間と生産的な批判を交えて打ち勝ち、成長してきました。大学時代には、学生団体を結成し、代表として運営しました。きっかけは、私自身が異質な人々との交流から成長したいと思い、留学をしたり経営講座に出たりと活動しているうちに、学生が学んだ事を共有し、理論と実践を伴った切磋琢磨できる場を作りたいと思ったことからです。そして大学教員や経営コンサルタント、商社マンの方々との自由討論会など、300人以上の参加者を集める企画を催すことができました。過程では、なかなか企画の趣旨の理解を得られませんでしたが、自分の行動力とチャレンジ精神に自信を持って何度も交渉に臨みました。当初は、野球をしてきた経験から根性を活かした仕事量で勝負していましたが、それだけではイベントで成果を上げることができないということに気付き、可能な限り情報を集め、仮説を立てて実践し、検証して改善するプロセスが重要性を感じました。現在は、自分の行動原則となってきたと感じています。現在は、留学斡旋や社会人&学生講座の運営、現職教員を招いた教職道場、地元活性化のための農業、企業との連携イベント、ネイティブによる外国語講座などの活動を総勢100人以上のメンバーと行っています。この経験を通じ、切磋琢磨し合える仲間の大切さ、こだわりをもって責任を果たし続ける重要性を感じました。貴社でのこれから新しく出会う知識や、仕組み、人々との交流の中で、仲間と新しい価値を創造し、自分の可能性を最大化させていきたいです。これらの経験から、貴社と私は仲間と生産的な批判を交えながら切磋琢磨し、逆境をも仲間と手を取り合いながら成し遂げていくことができると思っています。

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