リグリットパートナーズ(通過)のES 2025卒 2

ES研究所

自身のキャリアビジョンについて記載下さい。(※将来的に何をしたいか、5年後にはどんな人材になっていたいかなど)400字

将来的には、「この分野・業界の案件なら、蓑原さんに任せたい」と思われるような人材になりたいと考えている。そのために、様々な案件に携わりながら、自身の強みを持てる分野・業界を見極める必要があると考え、以下のようなキャリアビジョンを想定している。
まず、入社後は、様々な業界や分野の案件に携わりながら、基本的なビジネススキルやコンサルタントとしての考え方を学んでいきたい。コンサルタントとしての基礎的なスキルを身に着けていき、入社5年後を目途に、プロジェクトの中心役を担っていきたい。複数の分野・業界のプロジェクトリーダーを経験した後、入社10年後を目途に、自分の強みを持てる業界や分野を絞っていきたい。その後は、自分の決めた業界で専門性を極めつつ、他の業界とも関係した案件にも携わることで、自身の専門性を持てる分野を広げていきたいと考えている。このようなキャリアにより、最終的に自身が理想とする人物像に近づけると考えている。

ご自身の現在の就職活動の軸(企業選びの観点)を記載してください200字

「成長環境」を大きな軸として掲げている。
より具体的には、「若手の意見に対してもしっかりと耳を傾けてくれる環境」、「若手でも、単なる雑務的な仕事ではなく、よりプロジェクトの中心を担う機会の得られる環境」、「ハードワークのできる環境」である。これまでの自身の経験や、早期にビジネススキルを身に着けたいとい思いから、このような環境を求めている。

自身の「これは他の誰にも負けない」といえるエピソードについて記載下さい。(※対象となるのは、「1位」を取ったものだけでありません。)400字

フルマラソンの経験がある。
大学3年時に出場した初のレースでは、5時間程かかってしまった。悔しさを感じて原因を追究したところ、自身の能力を過信していたことだと分かった。そこで、「一年後に4時間切り達成」の目標をかかげ、2つのことに取り組んだ。1つ目は、小さな目標に落とし込むことだ。一年後の目標から逆算して、半年、三か月、一か月、一週間、一日と小さな目標に分割し、現状と目標との差を明確にすることに努めた。2つ目は、多角的な分析だ。日々の練習に対して、食事、天候、精神面などの多様な要素から、自身のパフォーマンスとの関係性を分析し続けた。また、友人、家族、近所の方々等、他者と積極的に練習を行い、自分にはない観点からの助言を求め、自身の客観的評価に繋げた。その結果、大学4年時の春にフルマラソンの4時間切りに成功した。このエピソードにおいては、「目標達成に向け、逆算的に取り組んだ」という観点では、誰にも負けないと自負している。

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