専門や研究テーマ 概要200字
脳内の情報の流れの可視化
人が何かに気が付いたり、考えたりしたときに活動する脳の部位は明らかになっていますが、これらの脳の複数部位間の情報伝達機構はいまだに解明されておりません。本研究は、脳の電気的活動を推定できる脳磁図を用いて、記憶している時の脳の中の情報のやり取りを調べております。またここで扱う記憶というものは具体的には作業記憶であり、我々が日常的に行う会話・思考・読み・書きに欠かせないものとなっております。
学生時代、最も注力している取り組み
① 学業・研究
ご回答いただいた内容について実績を教えてください。※具体的な数値や成果をもとにご回答ください。(200文字以内)【必須回答】
大学の研究室にて記憶に関する研究創設を行ったことです。この達成には実験データの獲得方法と様々な学生と共に進めることが必要と考え、次の2つを行いました。まず、北海道大学の教授と早稲田大学の生徒と話し合いの場を設けて協力を得て、次に、 研究を進めるには適切な連携が必要と考え、週1回の早稲田大学とのゼミを行いました。この結果、研究創設に成功し、様々な人と連携し計画を進めることで課題は解決すると学びました。
当社への志望動機をお書きください(400字以上500字以内)
貴社を志望するのは、革新的なマーケティングに裏打ちされた成長性にあります。
多くの高校性がスマートフォンを保有している事実に目を付け、「リアルタイム家庭教師」を再び4月からスタートさせようとしております。全国どこにいても、リアルタイムで質問することができ、解決できます。市場環境を考えれば、新たに塾を設立するよりも、コストも低く、また多数の人に向けて行えるため、大きな収益に繋がる可能性があります。
また、地方の大学受験生向けに、「JAL・ベネッセ東京」を販売しております。地方から東京へ旅をする大学生に、貴社の強みである教育を活かし、参考書を用意するだけでなく、快適なホテルと旅を用意することで「教育×旅行」という新たなマーケットを開拓しようとしております。
以上の2つに見られる革新的なマーケティング手法に今後の貴社の成長を感じました。このような貴社の成長に貢献していきたいと考え、また、自らの強みである「マクロな仕組みをミクロに運営する力」が、革新的なマーケティング手法を運営する際に、活きると思い志望しました。
あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください(700字以上800字以内)※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。
高校3年生の時に受けていた「政治経済」の授業です。私にとって「自分のためになった」とは、自分の今後の人生を歩む上で、大きな価値観や判断基準の1つになるものを得ることです。そして、この授業を通じ、常に様々な視点でみるという大切さを知り、「自分のためになった」と考えております。
担当の先生は、あまり知識の詰め込みを重視するような先生ではありませんでした。変わりに、その事件・戦争が起きた背景、そして必ずその事件を様々な視点でみるような授業でした。当時、テストの点を取るのが授業を受ける目的だった私にとって、少し退屈だったのを今でも覚えています。ある日の授業、内容は「第二次世界大戦」についてでした。結果はもちろん、日本が敗北し、米国が勝利。私はそれまでの人生で受けてきた授業から、原発が正義か悪かについて考えるものだと思っていました。
しかし、先生は「どういう目的で戦争を行い、どういうやり方で戦争を行い、どういう結果になったのかについてだけ考えればいい。戦争に客観的な正義や悪が存在するなどというのは単なる錯覚だと」。さらに、「開戦の理由として主張する「正義」以外に「本当の目的」があったりする方が普通で、ある程度戦ったら講和会議を開いて「本当の目的」と「それぞれの正義」の調整を行って矛を収めるのが「大人の知恵」である」、と。確かに先生の発言の意見が偏っているかもしれません。しかし、それでも当時の私にとって、今までにない新しい見方で戦争を捉えるということが新鮮でした。なぜならば、それまでは戦争は正義か悪かについて教えられてきた私にとって、このような過程を考える機会がなかったからです。この授業を通じ、私は物事を見るときには、その過程も確認するようになりました。仮に物事が良いか悪いかわからなくても、その知識は次につながるからです。そして、この学びは私の人生で、価値観のひとつになり、「私のためになった」と思います。
あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(300字以上400字以内) 【必須回答】
大学1年生から継続するスターバックスのマネージャー代行のお話をさせて頂きます。
勤務にあたり、顧客満足度を35%から55%にすることを目標としました。この達成には「的確な仕組みを正しく運営すること」が必要だと考え、次の2つを行いました。
①清掃業務の徹底
顧客の目が最も行く水回りの清掃を改善する為、チェックシートの項目細分化と確認頻度を倍増し、それを遵守しました。
②メンバーに明確な責任と役割を与える
顧客満足の向上には全スタッフのモチベーションやスキルの最大化が必要と考え、各個人に明確な役割と達成可能な目標を与え、振り返りを行いました。
この結果、3か月後に顧客満足度56%を達成しました。この経験から、的確な仕組みを作り、正しくそれを運営することで課題は解決されることを学びました。そして、この学びは貴社での営業業務に活きると自負しております。
あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください(300字以上400字以内)
高校時代のバドミントン部のお話をさせていただきます。高校2年の冬に、右手首と右肩周りの怪我によりレギュラーから外れました。レギュラー奪還の為、現状を分析して、抽出した問題点を練習に取り入れることが、次の2つに取り組みました。
①怪我周辺の筋力トレーニング
右手首と右肩周りを痛めたため、おもりを上下させて手首を鍛え、また肩を鍛えるためにチューブを引っ張ることを継続いたしました。
②高レベルでの試合の実施
課題発見の為、他校の高校生や社会人の試合を見学し、また完治後は試合で得たアドバイスを練習に反映いたしました。
これらを10か月続け、引退までレギュラーの地位を維持しておりました。この経験から、課題を分析し、やるべきことを地道にこなすことで解決されると学びました。そして、この学びは貴社での営業業務に活きると自負しております。













