職種への志望動機
必要な薬がなく困っている患者様を一人でも多く救える可能性を増やす臨床開発モニター職は、アルバイトの時間帯責任者としての経験から、多くの人と関わり合いながら新たな価値を生み出すことに非常にやりがいを感じている私にとって、社会に対し大きな責任を果たせる仕事だと思い、志望しております。アルバイトを通じ、店舗運営に携わり、いろんな個性のあるスタッフや、様々なニーズを持ったお客様の、それぞれの考え方や行動を観察し、どのようなアプローチをすれば満足してもらえるかを判断して動かしていくという経験を積むことが出来ました。この経験は、目の前で起きた現象の捉え方や考え方に広がりを持たせてくれました。ゆえに私はアルバイトでチームをマネジメントしてきた経験が活かせるのではないかと考え、臨床開発モニターを志望しました。
挫折経験とそれを乗り越えた方法
私にとっての一番の挫折は、大学受験に失敗し、第一志望の大学・学部に入れなかったことです。発生生物学が学べ、自宅からも距離の近い横浜市立大学を志望していたのですが、入ることができませんでした。大学受験に失敗し、ふがいない想いをした私は「今度は後悔しない」という気持ちで、自身を高めるため様々なことに取り組んできました。まず、大学の授業の空き時間を活用し、1日最低1時間の英語学習を継続し、その結果、TOEICを375から600点までスコアアップさせました。そして、現在の横浜市立大学の内山英穂教授の元で研究したいと決心し、入学時から大学院入試に向けて勉強をしていました。試験対策ために大学で関連する授業を積極的に受講するだけでなく、試験や研究テーマとは異なる分野の書籍や文献を読み、広い視点から自分の研究テーマを見ることができるような、大学院での研究を見据えた学習を心がけました。その結果、無事内山教授のもとで研究に励み、今年秋には学会発表を控えております。これらの経験から、私は、日々の小さな努力の積み重ねが、大きな目標を達成する鍵であると実感しています。この姿勢を活かし、貴社の業務においても、常に向上心を持ち、プロフェッショナルとして成長していきたいです。













