大同生命(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

あなた自身が主体となって周囲に働きかけた経験 

私は高校生の時、家庭クラブ委員会に所属していました。文化祭で地域の方と協力して何か企画開発できるものはないかと考え、お菓子作りを提案しました。卒業生である地域の和菓子屋さんに協力してもらえないかと直接相談に行ったところ、母校の為に協力したいと快く受け入れてくださいました。私が企画開発のリーダーとなり、どのようなお菓子にするのか、値段や作製期間など週に三回程メンバーに召集をかけ、話し合いました。その際に、低価格での販売は難しいのではないか、今からでは間に合わないのではないかなどの声が上がりました。しかし、地域の方との企画開発をすることは初の試みだったので成功させたいとの思いが強く、メンバーに思いを伝えた結果、前向きに参加してくれるようになりました。試行錯誤を繰り返し、最終的に校章が入ったパウンドケーキを完成させることできました。また、強い意志を持ち、最後までやり遂げることができました。

限界を作らずチャンスと捉えて積極的に挑戦した経験 

英単語テストでの経験です。私の高校では、1年に5回全校生徒が一斉に行う英単語テストがありました。1年生の時に、10位以内に入れたことが嬉しく達成感があったため、毎回10位以内に入ることを3年間の目標に掲げ努力してきました。テスト日の1週間前から勉強を始め、一回のテストにつき500個の英単語を覚えました。毎回クラスでは1位だったので先生に「いつも頑張っているね。今回も期待しているよ」と初めて言われたときはとても嬉しかったと同時に、期待に応えたいという思いが強くなりました。毎回コツコツと勉強を続けた結果、3年間10以内に入り続けるとこができました。この経験は、大学の英語の授業でも役に立ち、単語テストで好成績を収めることができました。私は、目標を決めたら絶対に諦めずに努力し続けることができ、一つのことに最後まで取り組むことのできる人間です。

大学時代に一番力を入れて勉強・研究板専門科目の概要及びその科目を選択した理由を分かりやすく 

私は経営学の中で「消費者行動」に力をいれました。消費者がモノを買い、処分するまでの一連のプロセスを深く学ぶことで、現在展開されている企業活動の実態を知ることができると考えた為です。授業では既存商品の消費者行動を分析する課題が与えられ、班ごとにプレゼンを行いました。私の班は、森永製菓のミルキーが若者の手にとってもらえない現状を課題とし、消費に関わる現象を読み解くだけでなく、企業が直面する課題を抽出することで問題解決に繋げることができました。この授業を通して知識や体験に基づいて的確に課題を解決するための思考力と分析力を身につけました

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