・企業を選ぶ軸
私は「患者さん志向であること」「挑戦できる環境があること」を重視しています。患者さんのことを第一に考え、新しいことに挑戦できる環境でこそ、患者さんに新たな治療法を提供することができると考えているからです。
・志望動機
「新薬の開発を通して、患者さんを救いたい」という思いから、製薬業界を志望しています。研究職を志望したのは研究こそが新薬創出の源であると考えているからです。現状に満足せず、挑戦を続けておられる貴社で、私も画期的な新薬の開発に挑戦したいと思い、貴社を志望しました。
・最も夢中になったこと
大学の研究に最も夢中になりました。私は抗体の物性に関する研究に取り組んできました。研究では膨大なデータと統計解析の手法が必要であったため、私は以下の2つを行いました。1つ目として、計108条件のサンプルを用意し、5つの分析機器を用いて測定を行いました。研究室の誰よりも実験を行ったと自負しています。2つ目として、統計に関わる本や論文を読み込むことで統計解析の知識を身に付けました。以上の2つを粘り強く続けた結果、世界で初めて○○に成功しました。今後論文として投稿する予定です。この経験から、諦めずに努力を続けていれば高い目標も達成できることを学びました。入社後も、研究で養った「折れない精神」を持って粘り強く研究に取り組むことで、新薬の開発を成し遂げたいと考えています。
・強みと弱み
強み 「現状を客観的に受け止めて成長できること」
弱み 「大勢の人の前だと緊張しやすいこと」
私の強みは、現状を客観的に受け止めて成長できることです。この強みは、オーストラリアへの短期派遣プログラムに参加した時に養いました。英語に対して苦手意識はなかったのですが、ホストファミリーと最初は意思疎通がうまく図れず、自身の英語力の低さを実感しました。私は英語を話す機会を増やすことで自身の英語力を上げようと思い、以下の2つを行いました。1つ目として、通っていた大学のサークルに入って現地の人と交流しました。2つ目として、日本人と一緒にいる時も英語で話すルールを課しました。以上の2つを行った結果、ホストファミリーとスムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。帰国後も研究室に所属している留学生と交流したり、タイへ研究留学に行った結果、留学生に英語で実験も教えられるまでに成長しました。一方で私の弱みは、大勢の人の前だと緊張しやすいことです。大勢の人の前で発表をする時緊張してしまい、本来の自分の力を発揮できないことがよくありました。例えば、大学の授業で発表を行うことになった時、事前に作った原稿の内容を緊張から忘れてしまい、うまく発表できないことが多かったです。この経験から現在は、本番をイメージした練習を自分の納得がいくまで行うように心がけています。これにより発表本番での緊張を和らげることができ、研究室で行っている報告会では自分の本来の力を発揮することができています。
・自由記入欄
私は「ゴールから逆算して戦略を立案する力」に自信があります。私は大学院入試において60人中5位以内の成績に入るという目標を達成するために以下の2つを行いました。研究室の同期と勉強会を開くこと・研究室の同期と互いに問題を出し合って、知識の整理と理解度の向上を図ることです。その結果、60人中3位の成績に入ることができました。













