あなたがリーダーシップを発揮し、苦難を乗り越えた経験を具体的に1つ教えて下さい。(200以上400以下)
私が所属していた〇〇部には毎年一定数の経験者や男子部員は多く入部していましたが、それに比べて女子部員は例年少ない状態が続いており、夏の全国大会の団体戦にも出場できない状態でした。そこで幹部代の学年で私は副部長に就任し、女子部員を増やそうと率先して新入生勧誘に努めました。その際に絵が得意な部員には新しいポスター制作をお願いし、高校時代よりテニスを経験していた部員には新入生の体験入部の指導をお願いしたり、部員全員の個性を生かせるよう各々に仕事を振り分けて取り組みました。また初心者でも参加しやすいように体験練習メニューを経験者とは別コースで実施しました。結果、例年以上の新入生が入部を決めてくれ、女子部員も大幅に増加し、更にその年の夏、3年ぶりの全国大会の団体戦出場を果たすことができました。
あなたはホーユーの社員で、この度新規事業立ち上げプロジェクトのメンバーに抜擢されました。あなたならどのような新規事業を提案をしますか。具体的にご記載下さい(200以上400以下)
私は新規事業立ち上げプロジェクトとして一般向け商品の縮毛矯正剤の開発を提案します。現在の貴社の一般向け商品はカラーリング剤が主となっており、大半の消費層がカラーをする20代以降です。そこで新規ターゲット層として校則等でカラーが制限されるであろう10~20代の学生に設定し、商品を縮毛矯正剤を主とします。美容院での縮毛矯正の施術は1〜2万円と学生にとっては高めの相場ですが、家庭で気軽に安価で処置ができればその需要を満たすことができると考えます。また、家庭で初めて全ての施術を行うのはハードルが高く不安に思う消費者のために、部分用縮毛矯正剤のラインナップも揃えます。部分用にすることで単価を抑え気軽に消費者に手にとってもらうことができます。さらに部分用として主に使用すると予想される前髪は一定期間で処置が必要となってくることから定期的な購買が見込めるのではないかと予想します。以上の点から私は縮毛矯正剤の新企業立ち上げを提案します。













