NTTコミュニケーションズ【通過】のES 2015卒 2

ES研究所

◆学生時代に特に頑張ったこと/自信のあることを教えてください。

アルバイト、ゼミ、サークル

◆上記の中で、最も力を入れた内容について簡単に説明してください。/全半角100文字以内

大学2年時に行われた広告研究会サークルの大会です。この大会で、私は13人の班長を務めました。班長という立場や昨年のリベンジを果たしたいという想いから、賞を取る目標を掲げ尽力しました。(91)

◆国内外でのグローバル経験について教えてください。/全半角100文字以内

大学に存在する国際文化交流サークルにおいて、同年代の様々な国の方々と話をしたこと、ワークショップにおいて、海外で働く日本人の方のお話を聞いたことなどが、私のグローバル経験になります。(91)

◆志望職種を教えてください。(ただし、職種別採用ではありません)

ICTエンジニア
マーケットクリエイター
セールス

◆志望職種において、挑戦したいことや夢、目標を教えてください。/全半角200文字以上600文字以内

「生活者一人ひとりに合った情報を、簡単に提供できる未来」を作り上げたいと考えており、これが実現したい夢になります。その理由は、現在の日本は、テクノロジーの進化により、好きな時に好きな情報を簡単に手に入れられるようになったと考えております。これは非常に便利で、豊かな生活を手にしたと思いますが、こういった世の中は便利な反面、情報が多すぎるため、自分に適した情報がどれなのかを判断することが難しくなったとも捉えております。そして、これからもテクノロジーは進化し続け、情報が更に増え続けることは間違いないことだと捉えております。こういった時代の流れの中で、今後、求められていくことは、生活者が自分に合った情報を簡単に入手できることだと考えておりますので、上記に示した「生活者一人ひとりに合った情報を、簡単に提供できる未来」を作り上げたいです。更に、この情報の中でも、非日常に関する情報を届けたいと考えております。なぜなら、今の世の中は物質的に豊かになったと感じておりますが、そういった世の中において、更なる人々の幸せというものは非物質的、つまりは、精神的な豊かさによって満たされると考えるからです。そして、この精神的な豊かさとは、日常と非日常の大きく2つに分かれると考えており、人生において、数回しかない非日常であるライフイベントの充実こそが、より人々の人生を豊かにすると考えています。(590)

◆上記を自分が実現できると思う理由について、これまでの具体的な経験やエピソードを交えて教えてください。/全半角300文字以上800文字以内

上記のことを成し遂げるためには、「0から1を作り出す力」が必要だと考えております。この、「0から1を作り出す力」とは、まだ何もない状況に対して、その状況を分析し、周りの人々を巻き込みながら物事を作っていく力のことです。そして、この力を示す経験として、大学入学時より勤める飲食店のアルバイトのお話を挙げさせて頂きます。勤めていくにあたり、売上が一桁の日があるほど、お店の集客力は低い状態でした。そうした状況の中で、毎日辛そうに働く店長がかけてくれた期待に応えるため、自分に任された役割は新規の集客だと考え、新たに呼び込み業務を行いました。始めた当初は、とにかく多くの人に声をかける事を意識して業務にあたりましたが、殆どの方に話すら聞いて頂けず、時には暴言や唾を吐かれることもありました。しかし、私は、このような状況を打破するために、「成果=確率×回数」という数式を意識して以下の取り組みを行いました。まず、私は、「単なる人数ではなく、見込み客の多い場所に立つこと」で確率を最大化しようとしました。具体的には、家電量販店やアパレルショップ前、夕方の映画館付近に立ち呼び込みを行いました。これは、夕方の家電量販店や映画館の周りは、その後の食事をする場所を探している人々が多いと考えたからです。この予想は的中し、私が声をかけた多くの人々に店を紹介することができ、来店して頂けました。次に、「誰よりも早く、かつ多く声をかけること」を徹底し、回数を最大化しました。競合店の呼び込みよりも早く見込み客を発見し、かつ、彼らより早く声をかけるという具体的な行動基準を自らに課すことで、声をかける機会を激増させることが出来ました。以上の取り組みの結果、私はお店の新規顧客の獲得に成功し、お店の売上に貢献出来ました。(748)

◆自らリーダーシップを発揮し、組織やチームに影響を与えた具体的な経験を教えてください。/全半角200文字以上全半角600文字以内

大学入学時から所属する広告研究会で、私が13人の班長を務めた学生広告展のお話をさせて頂きます。大会に臨むにあたり、成果を出したいという思い、そして、班員全員で喜びを分かち合いたいという思いから、私はトータルプロモーションで賞を取る目標を立てました。また、この目標を達成するにあたり、班長の役割は組織の力を最大化することだと考えました。そして、そのためには、個人の能力とモチベーションを最大化する必要があると考え、次の2つのことを行いました。まず、個人の能力を引き出すためには、各々に適した役割を与えることが重要だと考え、各々に長所を伝え、その長所を活かす役割を担ってもらいました。主体性を損ねては本末転倒なので、私の独断ではなく、班員で話し合い、各役割の適任者は誰なのかを納得する形で決めました。次に、個人のモチベーションを引き出すために行ったことですが、まず、モチベーションが持続的でなければならないと考え、モチベーションが内的動機付けによることが重要だと考えました。そこで、純粋に広告を面白いと感じ、広告に関しての議論を楽しむことが、内的動機付けの要因になると考え、会議のうち1時間を好きな広告に関する対話の場としました。以上の取り組みの結果、個人の成果を最大化した上で、全員で会議を行うことができ、目標に掲げた賞を頂くことが出来ました。(571)

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