NTTコミュニケーションズのES 2015卒 2

ES研究所

◆上記設問で【はい】を選ばれた方は、グループ会社の志望順位を教えてください。

第1希望 -▼- NTTコム ソリューション&エンジニアリング株式会社 NTTコムテクノロジー株式会社
第2希望 -▼- NTTコム ソリューション&エンジニアリング株式会社 NTTコムテクノロジー株式会社

◆志望職種を教えてください。(ただし、職種別採用ではありません)

※NTTコミュニケーションズグループ会社をご希望の場合は、ICTエンジニアとして選考いたします。ICTエンジニアマーケットクリエイターセールス

◆志望職種において、挑戦したいことや夢、目標を教えてください。/全半角200文字以上600文字以内

私がNTTコミュニケーションズのセールスとして成し遂げたい夢は、「通信技術が可能にする新しい価値を、お客様と共に構築すること」です。私はクレジット会社でアルバイトをする中で、「通信技術によって、即時に携帯電話・パソコンで次月度請求金額を確認できるシステム作れるのではないか」と考えていました。お客さまがクレジットカードに対して感じる不安の中で、多いと感じたのが「その月にいくら使ったか、請求日直前までわからない」というものだったからです。そして支払いを延滞するお客さまの延滞理由で大きなものが、利用額の自己管理ができていない事でした。一方でカード会社は革新的な付加価値のある商品開発に注力していて、不安へのフォローには応えていない、応えられる施策がない状況にあると考えました このように、さまざまな業界、企業の実情を知ることでわかることがあります。そこで顧客企業の理想の姿に向けて、問題点を発見し新たなニーズを発掘する、それを実行に移して、顧客企業と共にソリューションをして行きたいと考えております。そして最も重要な「実行する力」がNTTコミュニケーションズにはあると考えており、貴社のセールスでそれを成し遂げたいと考えております。

◆上記を自分が実現できると思う理由について、これまでの具体的な経験やエピソードを交えて教えてください。/全半角300文字以上800文字以内

私が上記を実現できると思う理由は、「潜在的な問題点を明確にし、解決方法を構築、実行する力」という私の強みにあります。潜在的な問題を発見し、それを解決していく力がセールスにおける「新ニーズの発掘」「お客さまへのソリューション提案」に活かせると考えております。その強みを示す経験がクレジット会社の電話督促のアルバイトにおける新人教育の改善です。新人大学生が5人増員して、質問が多く自立した判断ができないことから業務効率が低下するという問題が顕在化しました。私はこの問題を改善したいと考え、「クレジットの基礎知識の教育が不十分である」という潜在的な問題を発見することができました。そして「自立した判断にはクレジットへの体系的な理解が必要である」「理解が浅く自信のない状態での督促は結果を生まない」と考え具体的な施策を実行しました。まずクレジットの仕組みや貸金業法の基礎知識、専門用語などをまとめたテキストを作成しました。内容は信販会社と消費者金融の違いから、リボルビング払いなどの支払方法、信用情報についてなど、クレジットに関わる事項を広く記載し、実際の業務にあてはめて解説しました。また、細かい作業での疑問点や、根拠のあいまいな指導をより具体的に、理解しやすく説明しました。さらに電話応対でのよくある問い合わせについての対応一覧を作成するとともに、アルバイトの裁量で判断できる内容を明確に線引きしました。そして部署内外の社員やその担当業務も紹介することで、各部署の役割と全体の業務を俯瞰的に理解させて業務のさらなる効率化を図りました。その結果、多くの新人が自身で判断を下せる戦力となっただけでなく、数値目標とそれにむけてどのように努力するのかが理解できるようになったことで当事者意識が芽生え、管理部の困難な目標数値を達成することができました。

◆自らリーダーシップを発揮し、組織やチームに影響を与えた具体的な経験を教えてください。/全半角200文字以上全半角600文字以内

私がリーダーシップを発揮した経験は、「課題解決型インターンシップ」でチームを優勝に導いた経験です。ここで私の「チームメンバーの役割を活かして課題解決に取り組む力」を活かすことができました。私はこのインターンシップにあたり、「全員がエースとなってチーム優勝する」という目標を設定しました。そのためには「ロジカルシンキングのフレームを共有する」「個々の強みを判断し、各々がその役割に徹する」ことを課題としました。私はロジカルシンキングのMECEや5stepをどう使うのかをまとめ、共有して、その表に沿って議論を進められるようにしました。その結果議論の論理性が保たれました。次に全員の強みを100%で活かすことが必要でした。そのためにメンバー6人を「論理的思考に強い」「議論のサポートに強い」「進行とその枠組み作りに強い」と分け、その認識を共有しました。論理的思考能力に強みのある人は議論を進めて内容を構築するメインとなってもらいました。サポート能力に長ける人には時間管理や、議論が紛糾した場合の目標・目的の確認などを任せました。そして自身は議論とワークを体系化する役割を担い、書記として共有事項をまとめ、リーダーとして全体の進行を担いました。以上の取り組みの結果、3回戦中2回を1位でチーム総合優勝を勝ち取ることができました。また、私個人はチームに最も貢献したとして個人優勝することができました。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ