自らイニシアチブをとって、周囲の協力を得ながら、成し遂げた活動について教えてください。
又、その活動がもたらした「変革」についてお書き下さい。 600 文字以内
大学1年より継続するスターバックスのマネージャー代行のお話をさせて頂きます。マネージャー代行として、「お客様満足度を35%から55%にすること」を目標に勤務致しました。目標達成のためには、「的確な仕組みを構築し、1人1人の力でそれを適切に運営する」ことが必要だと考え、次の2つに取り組みました。
① 清掃業務の徹底
顧客が最も目が行く一方で、手抜かりになりがちな水回りの清掃を改善するため、チェックシートの項目細分化を行い、全スタッフが細かい箇所までチェックする様にし、さらに確認頻度の倍増、及びそれらの徹底的遵守を行いました。
② メンバーに明確な責任と役割を与える
顧客満足の向上は、全スタッフのモチベーションやスキルの最大化が必要と考え、それを実践しました。具体的には、まず一人一人との面談を通じ、個人の能力や考え方等を把握しました。その後、明確な役割を与えるために、面談で共有した能力や考え方を踏まえて、個人に達成可能な目標を与え、2週間に1度の振り返りを行いました。
この取り組みを3ヶ月続けた結果、地区トップの顧客満足度56%を達成し、現在でも61%という変革をもたらしました。この経験から、「課題は的確なシステムの構築と主体的な運営によって解決されていく」ことを学びました。そして、この学びは貴社での営業業務に活きると自負しております。
ロレアルは個性を大切にしています。あなたの強みやあなたらしさを生かした具体的なエピソードについてお書き下さい。 400 文字以内
私の強みは「他人を巻き込んで計画を進める力」です。これを示すため、大学の研究室のお話をさせて頂きます。記憶に関する研究創設を目標とし、この達成には「実験データの獲得方法と優秀な学生と共同で進めていく」ことが必要と考え、次の2つに行いました。
① 優秀な学生と研究データの獲得優秀な学生と実験データ獲得方法を得る為に、実験装置を持つ大学の教授と他大学の生徒と話し合いの場を設けて協力を得ました。
② 適切な連携の為、週1回の他大学とのゼミを開催
データ解析のプログラム構築が必要と考え、必要な知識を皆でプレゼンし、また毎週プログラムを構築して、そのアドバイスを行っていきました。
以上の結果、記憶に関する研究テーマの創設に成功いたしました。この経験より優秀な人々と連携し計画を進めることで課題は解決すると学びました。そしてこの学びは貴社での営業業務に必ず活かせると自負しております。













