問9ゼミ、研究室、研究テーマなどをご記入ください。100
生物学と情報学の融合分野であるバイオインフォマティクスを学んでいます。具体的にはゲノムやAIの知識を習得しながら、遺伝子のタンパク質の構造などの生命が持っている情報をPCで分析する研究を行なっています。
問11アルバイト経験についてご記入ください。100
塾のチューターとして、高校生への受験サポート業務をしながら、居酒屋のホール業務を1年半、携帯販売のアルバイトを2ヶ月行いました。
問12学生時代(大学以降)に『最も(一番)』力を入れて取り組んだ内容と、その取り組み期間をご記入ください。
内容
大学の野球サークルでの活動
期間
2年半
問13学生時代(大学以降)に『最も(2番目)』に力を入れて取り組んだ内容と、その取り組み期間をご記入ください。
内容
塾のチューターのアルバイト
期間
3年間
問14学生時代(大学以降)に『最も(3番目)』に力を入れて取り組んだ内容と、その取り組み期間をご記入ください。
内容
携帯電話の営業
期間
2ヶ月
問15設問(12)で回答いただいた取り組みについて、目標としていたことやそのような目標とした理由を簡潔にご記入ください。100
公式戦で勝つことを目標にしました。実践練習不足で公式戦に全く勝てませんでしたが、サークルのメンバーは個々の能力が高い選手が揃っていた為、十分な実践練習ができれば必ず公式戦で勝てると信じていたからです。
問16設問(15)で回答いただいた目標に対して、その結果を簡潔にご記入ください。100
十分な実践練習を行うことが出来、さらに、チームとしての士気も高まり、十分な準備が出来ました。結果、公式戦に勝つことが出来ただけでなく、トーナメントを勝ち上がり、関東大会にも出場することが出来ました。
問17設問(16)の結果を上げるためにあなたのとった行動を具体的にご記入ください。(特に大変であったこと、自分なりに工夫したこと、他者と協力したこと 等)800
私が一年生の時、平日の練習に7~8人しか集まらないことが多々あり、実践練習が殆ど出来ませんでした。そんな中、サークルに積極的に参加している先輩方と現状について意見を出し合いました。そこで、同学年同士において良好な関係が築けておらず、参加しやすい環境になっていないのではないかという共通の問題意識をもちました。まず、私は同学年をまとめる為に、同学年同士のコミュニケーション機会を増やす取り組みをしました。具体的には、月1の学年会や2泊3日の学年合宿を企画・実行し、良好な関係作りに努めました。ところが、平日の練習に誘うと、バイト等を理由に断られることが多々ありました。そこで、なぜ練習に参加しないのかを掘り下げて聞いたところ、実は、『先輩がいると先輩中心の練習で自分たちが練習できず、野球を楽しめない』という意見が出てきました。このことこそが練習に参加しない本当の原因であると気付きました。そして、私は先輩にその現状について再度相談し、サークル全員が参加できる紅白戦を先輩と企画し、メンバーへの参加を促しました。そうすることで、紅白戦では試合のできる人数が集まり、さらに、この紅白戦をきっかけに、野球を通じて先輩後輩間にもコミュニケーション機会が生まれ、良好な関係が構築されていきました。その後も継続して実践練習ができる人数が集まるようになりました。その結果、十分な実践練習を積め、チームの士気も上がったことで、公式戦に勝つことができ、さらには関東大会にも出場することが出来ました。私はサークルを引退しましたが、現在も先輩後輩分け隔てない交流が見られ、参加しやすい環境になっています。サークル活動を通して、個人としては積極的に行動することの大切さを学び、多くの人の協力を経て、チームで1つになって高い目標を達成するには、お互いにコミュニケーションをとりやすい環境作りが不可欠であることを学びました。
設問18第一三共のMR職を志望する理由をご記入ください。400
私は小さい頃、喘息がひどく、薬を服用していましたが、薬のおかげで普通の生活を送れることが出来ました。私と同様に薬に頼らざるをえない患者さんの視点に立って一人でも多くの患者さんを助ける事ができる仕事をしていきたいと考えています。MRの仕事は専門的な知識だけではなく、体力や忍耐力も必要であると考えています。私は中高と硬式野球部に所属していました。高校時代は怪我で試合の出場機会に恵まれないことが殆どでしたが、諦めずに、毎朝5時にはグラウンドに向かい、自主練習を欠かさず続けていた結果、最後の大会には出場することが出来ました。この野球で培った体力や忍耐力をMRの業務に活かしていきたいです。貴社は、国内トップクラスの幅広い製品を有し、サービス、MR等、総合的にお医者さんからの評価も高いところに魅力を感じています。是非とも貴社の一員として、多くのお医者さんに貢献し、一人でも多くの患者さんの助けになりたいです。













