日本製粉(通過)のES 2021卒 2

ES研究所

学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容

ビアレストランで2年間アルバイトをしていました。働く上では多くのお客様と関わることを意識していました。お客様がいま何を望んでいるのか、何をしたら喜んでもらえるかなどを先読みし、迅速な行動を取れるようになりました。また従業員にも目を配り、柔軟な対応を心がけており、新人研修を任されるようになりました。

当社でやりたい仕事とその理由

貴社の商品は、小麦粉事業を始めとした幅広いカテゴリを扱っており、その一つひとつに強い個性があります。私は入社後、営業職として貴社の商品が持つ価値を多くの人に提供したいです。私は普段から自分が魅力を感じたものを周りに広めることが好きで、それを仕事を通して実現するために非常に高いモチベーションを持って働くことができます。また新しいアイデアを出すことが得意であり、それを形にできたときにやりがいや自分の存在意義を感じます。そのため営業職でお客様のニーズを汲み取り、それをより良い商品企画につなげたいです。

人生で最も印象に残った経験

日商簿記2級の4度目の挑戦です。私は商業高校出身で簿記の勉強には高校で力を入れており、簿記二級は高校時代に2度受検し不合格になっていました。大学でも簿記の授業があり、経営学部ということで周りの友達に受験する人がいたため、私も3度目の受験をすることにしました。大学入学当時は普通科出身の友達と比べて優位にあるという自信を持っていたため、高校時代の自分のやり方で勉強し受験すると不合格となり、普通科出身の友達がスムーズに合格しているのを見て落ち込みました。そこで、合格という目標を達成するためには、今までの自分のやり方に固執するのではなく、合格者のやり方に学ぶことが重要だと考え、合格した友達に勉強方法からモチベーション管理に至るまでできる限り助言を求めました。もらった助言をもとに自分の勉強方法を改善し、コツコツと勉強方法を実行することを続けた結果、4度目の受験で日商簿記2級に合格することができました。この経験から学んだことは大きく分けて2点あります。1点目は、自分が自信を持っていることでも、自分のやり方で一度挑戦してうまくいかない時には素直に周りの人にアドバイスを求めることが大切だということです。これまでは自分の方法を忠実に実行することで目標を達成しようとしていましたが、周りの意見も聞いて取り入れたほうが時間的にも労力的にも効率よく目標を達成することができると思いました。2点目は、友達に教えてもらった方法が必ずしも自分に合うとは限らないため、なるべく多くの人に助言を求めその中から情報を取捨選択することが大切だということです。簿記の勉強では、友達からの助言を自分なりに考えて取り入れることで勉強方法を改善することを繰り返しました。この経験をしたことにより、普段からより多くの情報の中から自分にとって必要な情報を取捨選択する習慣が身についたと思います。以上の2点を働く上でも活かしたいです。

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