なぜその写真・画像を選ばれたのか
『周りを見て考え行動する力』
私は大学祭の模擬店実行委員長を務め、仲間と一緒に新規立案を成功させた経験があります。私のクラスでは、「パンケーキサンド」の立案を行いました。来店されたお客様にとって特別な思い出になるように他店と差別化し、新しいメニューの作成に一から挑戦しました。このメニューは厚さ15㎝以上を理想とする中で、保健所の検査や予算の規定もあり、牛乳や厚みのある型を使うことができませんでした。大学祭開催まで残り数日ということもあり、立案までの可能性が低く、メンバーの中で諦めの声が聞こえてきました。しかし、思いを込めて立案した新規案を絶対に成功させたいと考えたので、メンバーで出できた案を試作として5つ以上作り、共有しました。できることは積極的に行い、メンバーに想いを伝えたことで、立案を成功させることができました。メンバーにも楽しんでもらうために、チーム着の着用やシフトの工夫を行った結果、一人ひとりがチームとしての意識を持ちつつ、「このクラスで企画ができてよかった」とメンバーから言ってもらえたことが何よりも喜びでした。この経験から目標達成まで諦めずに取り組む姿勢と、周りを見て考え行動する力を身につけました。
なぜその写真・画像を選ばれたのか
『他人の喜びのためなら、苦手なものでも乗り越えることができる』
人を喜ばせることが本当に好きで、この写真は一個上の先輩が1年間新入生としてお世話をしてくださったお礼の会でダンスを披露している写真です。私は、お世話になった先輩方に印象に残り、楽しんで頂くために、欅坂のダンスを踊ることになりました。ダンスはとても下手でしたが、挑戦したいと思い、40人のクラスの中で5名の枠に応募しました。ダンスの練習はカラオケボックスなどで週3日3時間以上練習しました。ダンスのリズム感が取れないことが課題でしたが、どうしても先輩に完成度の高いダンスを披露したいと考えたので、家でも毎日2時間以上練習を重ね、自分で自分の動画を取り、改善していきました。その結果、先輩方が予想以上に喜んで下さり、苦手なダンスに挑戦してよかったと感じました。これより、私は『他人の喜びのためなら、苦手なものでも乗り越えることができる』ことが強みだと考えます。
なぜその写真・画像を選ばれたのか
私の強みは『現状に満足せず、貪欲に行動できる力』だと考えます。4℃の接客アルバイトにてお客様の満足度向上を追求した結果、お客様と長期的な信頼関係を築くことができた経験があるからです。そこでは、お客様に納得いく商品をご提案することはもちろん、更に「お客様の心に残る店員」になることを目指していました。しかし、お客様のニーズに応えるだけの接客になっており、お客様と長期的な信頼関係を築くことができていないことが課題でした。現状と目標の差を埋めるには、お客様が納得して購入し、更に期待以上のサービスをご提供することが大切だと考え、2点について取り組みました。1点目は『お客様の本質的なニーズ、思いを捉える』ということです。お客様が大切にしている価値観を知るために、普段の洋服や髪型まで細かく質問しました。そして、相手の話を要約して「お客様が大切にしていらっしゃる○○が叶えられるので○○なんかはどうですか!」「予算は○○と言っておりましたが、○○という観点からお客様のニーズや課題解決に繋がるので○○はいかがですか」のようにお客様の本当のニーズや困りごとは何かを考え、そこに刺さるご提案をしていました。2点目は『接客に付加価値を付ける』ことです。だたお客様のニーズを捉えたものをご提案するだけでなく、お客様がその接客自体が楽しかったと思っていただけるように、お客様の興味の目を引く話題や、お客様自身のことを質問し、お客様と店員の枠を超えて信頼関係を築けるようにしていました。その結果、「あなたに言われるまで気づかなかった、あなたに相談してよかった」と言われることが多くなり、顧客様が10人以上でき、2ヶ月で社員と同等以上の1日10万円の売上を獲得することができました。お客様の満足度向上につなげることができた瞬間はとてもやりがいに感じました。この経験より、現状に満足せず、『物事の本質をとらえ行動する力』を身につけました。
伝えたいことがあれば
私は将来お客様や仲間のために本気になり、関わる人すべてが「最高だ、幸せだ」と思える空間を作ることができる人になりたいです。アパレルのアルバイトにて、お客様に心から喜んで下さった瞬間がこの上なく嬉しく、「お客様の幸せや心から嬉しいと思える瞬間に携わりたい」と思うようになりました。私は初対面の人とお話することがとても緊張してしまい、嫌われたらどうしようと思い、中々本当の意味での信頼関係が築けませんでした。しかし、私の後輩が見ない間に急成長の接客力を身に着けている姿を見て、「人は変わることができる」と感じました。その日から、「お客様に心から喜ばせたい」一心で、自分が本当にお客様に思っているプラスの感情、心配な面を素直に伝え、お客様の行動や声、ストーリーを考え、行動するようにするようになりました。「綺麗なお客様が同じものを買われていて私も欲しくなりました。お客様だから似合われていますよ」であったり、お客様のご要望に対してマニュアルにはない自店にあるものでお客様に合わせて可愛くラッピングし、お渡しすること、試着やお会計の際に一言「このセットアップすごく似合われそうなのでお客様に選んで頂いてほんとによかったです。」目の前のお客様だったら、どんな風に伝えたらうれしいだろうと考えどのお客様にも真摯に向き合いました。実際目の前のお客様のことを本当に考え、印象に残る接客をしてくださる店員の方が本当に少ないと感じています。私はお客様のことを誰よりも考え抜き、体現し続けたいと考えます。私の「現状に満足しない向上心」を活かし。更により多くの人の幸せの空間を作りたいと考えます。













