ホンダ(Honda)のES 2015卒 2

ES研究所

学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について記入してください。190

私が学生時代に最も情熱を注いで取り組んだことはゼミ活動です。
私はゼミ長として「気づきを得られる場所」をゼミの理想像として掲げ、リーダーシップ論の知識を応用してゼミの改革に取り組みました。取り組みの結果、研究テーマの数が増加し、理想像を実現できました。

取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。190

取り組みの過程で直面した困難なことは、ゼミの改革を押し切ろうとしたところ、ゼミ生全員から反対されてしまい、リーダーを降ろされそうになってしまったことです。

困難を乗り越えるために「どうしたか」 を、自身の想いなども踏まえて記入してください。500

私はこの困難を乗り越えるためには、組織を集団として見るのではなく、個の集まりだと認識して働きかける必要があると考えました。そこで私はゼミ生一人一人との話し合いを行いました。その中でゼミ生に対し、ゼミ以外の、学科に入った理由は何なのか、趣味は何なのかということのヒアリングを行いました。
そして少しずつ相手の知りたいことの本質を探り、共有していきました。そのうえで自由に研究テーマを決めることができるこのゼミで、自分の趣味などから自分なりの新たな気づきを得よう、ということを伝えました。この、ゼミ生一人一人と膝を突き合わせて話し合う、というミクロな努力が積み重なった結果、最終的に高い信頼を得ることに成功しました。このことがリーダーシップの理論をゼミに転用していく土台につながりました。

その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。190

この経験を通じて、集団の全員を一度に動かそうとするのではうまくいかないということ、集団とは個の集まりであるということを認識したうえで集団を形成している個々人に働きかけることが最終的には集団を動かすことにつながる、ということを学びました。組織をマネジメントする際に、組織の構成員一人一人と向き合うことで、組織を動かしていく、ということに活かしていきたいと考えます。

あなたが仕事を通じて、成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて記入してください。190

私は仕事を通じて、より多くの人から必要とされたいという願いを達成したいと考えています。恥ずかしがらずに言うと、私は寂しがり屋であり、それゆえに、私のモチベーションの源泉は、人から必要とされている実感にあります。仕事を通じてその実感を肌で感じることを実現し、より多くの人から必要とされたいという願いを達成したいと考えています。

その実現に向けて、どのようにアプローチしますか。190

営業業務において成果を上げることが、多くの人から必要とされる実感を得ることの近道であると考えています。営業とはお客様の課題解決であると考えています。自分の強みを活かし、営業で成果を上げるということは、お客様の課題を解決することであり、それが、必要とされているという実感を得ることにつながると考えています。

実現の場としてHondaを志望する理由を記入してください。190

貴社に、強みを活かして成果をあげることができる環境があるからです。貴社は「ホンダ・セールス・ステーション」を導入するなど、技術を現場に落とし込むことを成果につなげています。また、ノープレー・ノーエラーを排すことで新技術や新製品を生んでいます。以上2点に学生時代の、知識を現場に落とし込んで成果を上げた経験と、トライアンドエラーを繰り返して成果を上げた経験が重なると考え、貴社にこそ、私がこれらの経験を通じて確信した強みを活かす環境があると思い、志望致しました。

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