あなたの強みと、それを発揮できた経験を教えてください
私の強みは傾聴力です。個別塾で働くようになって、強みを発揮出来ました。大学2年生の時に初めて授業を持った生徒が、誰とも口を聞かず、俯いたままで頷くことすらせず、講師たちが手を焼いていました。そこで、私は最初はクローズドクエスチョンを活用し、促すように対話をしました。その結果、生徒が徐々に自分から話してくれるようになり、年上の人と話すことに緊張する、急いで自分の考えをまとめることが出来なくて、待たせてしまうからと話せなくなっていたとのことでした。私は答えやすい質問から投げかけていたので、話しやすかったそうです。担当指名もいただき、去年無事に第1志望校に合格し、今も塾に通ってくれています。
商社に興味を持ったきっかけを教えてください
商社に興味を持ったきっかけは、商社は縁の下の力持ちだという言葉を聞いたことです。私は縁の下の力持ちという言葉のように、目立たなくても、誰かの活動や成功を支えることを意識してきました。そのため、すぐには成果が芽生えなくても、成果を出す商社に興味を抱きました。また貴社のインターンシップに参加させて頂きたい理由は、貴社の理念である「わが国の福利を増進するの分子を播種栽培す」に共感したためです。私は大学で差別を学んでいます。そのため、今、非常理な事があっても諦めるのではなく、変えるのだと意識して行動するという考えを学んでいます。そのため、貴社で入社し活躍させていただきたいです。
あなたは貴社のどの強みに共感したのかを教えてください
私は貴社の個性共存体であるという強みに共感しました。そう考えた背景には私は高校時代に、大学と連携して研究を行った経験があります。私たちの研究テーマは日本食をどう海外の人に広めるかというテーマでした。グループのメンバーは、体育会系男子、アニメオタク、大人しくて自己主張の少ない子、しっかり者など個性豊かでした。そのため、アイデアを出す際に、アニメなどと関連させてクールジャパンとして出店したらハードルが低いのではないか、日本食だけど、宗教に配慮できるような食事を考えよう、広めるということは交通の便が良いとこが便利だから、空港などに出店するのはどうだろうかなど、非常に幅広い意見が出ました。どの国の空港に置いたらどれくらいの集客が見込めて、リピーターはどうなるか、テナント料なども計算を行いました。その結果、最優秀賞はとることが出来なかったのですが、国際分野研究では、独創性などに富んでいるとの評価を受け、1位を獲得することが出来ました。この経験から、個性共存体では、常識を超えた幅広い意見が発掘され、それらを融合することが出来たら、素晴らしい物が生み出されると考えているため、個性共存体という強みに共感しました。













