〇あなた自身について、写真を用いて教えてください
(この写真を選んだ理由も。文字制限なし)
これは、試合でシュートを決めた直後の写真です。この写真の際に行われていた大きな大会でシュートを決めることを自分の目標として、練習に励んできました。技術が追い付いていない私を、仲間たちは見捨てることなく引っ張ってくれました。そのため、もし試合に出ることができたので、私は仲間たちにラクロスの楽しさを教わったから、シュートを決めて恩返しをしようと考えていました。そして、本当にシュートを決めることが出来た瞬間には、自分に喜びの気持ちが生まれるよりも先に、仲間たちが私に駆け寄って来てくれました。そこでようやくシュートを決めたことを実感し、またも仲間たちにチームプレーの楽しさを教えてもらいました。仲間に支えられ、そして仲間のために頑張ることのできる私の性格が詰まった一枚であると感じ、この写真を選びました。
〇所属する団体での活動内容を具体的に教えてください
体育会女子ラクロス部で、仲間と切磋琢磨しています。
「困ったときに頼られる人」になるというビジョンを自分の中で持ち、活動をしています。プレーや組織の面において困難にぶつかりそうになっても、私がいるから大丈夫と思われるような存在感、安心感のある人になれるような行動をしています。プレー面においては私の得意でもある、俯瞰して物事を見ることが出来る力で試合の流れやチームの雰囲気を感じ、チームが勝つために必要な役回りをして、プラスの流れを持ってくる働きをしています。また、組織の面に関しては、会計の役職に就き、お金の面から部活を円滑に進められるような取り組みをしてきました。保護者の方々から部費をお預かりしたり、OGさんから寄付を頂いたりしているため、お金をしっかりと管理することは組織のビジョンを達成することに繋がり、信頼関係構築のためにも必要であると考え、管理の方法を改善しました。今までの体制では、第三者の目が入っておらず、保護者や部員からも透明性について疑問の声があがっていました。その為、会計報告書を月に一度発行するようにしました。また、収支を報告する場を設け、疑問を直接聞くことのできるような雰囲気作りを行いました。これにより保護者と部員からは、安心できるようになったという声を掛けられるようになり、信頼を得ることができたと感じております。
〇これまでの人生で最も力を注いだことを具体的に教えてください。
部活動においてチームに貢献するため、自分と向き合うことに力を注ぎました。
私は大学からラクロスを始め、仲間や先輩に追いつくために必死でした。それでもなかなか上手くならない日々が続き、段々と自信が無くなっていきました。3年生になってからは、4年次に留学へ行く予定があったため、これが最後の一年になるかもしれないという緊張感をもって練習に励みました。ラスト一年、私は何を成し遂げたいのか、その為にどんな行動をするのかと自分に問いかけ、向き合う時間を作りました。すると私はラクロスをしている時、「楽しい」と思えていただろうかという疑問に気が付きました。そして、今まで上手くなることに必死で、結果にばかり囚われていたと分かりました。せっかく沢山の時間を掛けて、沢山の人に支えられて、良い環境でプレーさせてもらっているのだから、ラクロスを楽しむことを第一に頑張ってみようと考えました。すると、楽しむためには体力と技術が必要不可欠だという事に気が付き、今までは後ろ向きだったトレーニングも自主的に行うようになりました。結局、コロナウイルスの影響で留学は中止になってしまったため、私にはもう一年ラクロスを楽しむ時間ができました。自分と向き合って、やりたいことを確認する時間は今でも定期的に取るようにしています。そのおかげで最終目標までの残りの道のりを把握して行動に移すことが出来るようになりました。負けず嫌いな私にとって、自分の短所に目を向けることは非常に苦しかったのですが、自分と向き合うことで自分に自信を持てるようになったと感じます。
〇伝えたいことがあればご自由にご記載ください
御社の、会社が提供したい価値やビジョンに誇りを持っているという点と、“WHY”を大切に作り上げていくという点に共感しました。大学時代に私も同じような経験をしたことがあり、同じ志を持つ仲間がいること、本気になれる場所があることはとても恵まれているという事を学びました。また、学生時代の飲食店でのアルバイトでは、お客様一人一人に合わせて接客にアレンジを加えるスキルを身につけました。高みを目指すことのできる環境と、関わるお客様との会話からさらに上のおもてなしを学び、お客様が本当に求めていることを形にできるような人材になりたいと考えております。













