エーザイ(PMS職)(不通過)のES 2023卒 3

ES研究所

当社の志望動機(全半角400文字以内)

「疾患治療に関わる人々の心身健康向上に貢献したい」という想いを実現したいからです。数年前、祖父が病気で亡くなりました。その際、病気は患者さんだけでなく、周囲の人々も苦しめる恐ろしいものだと感じました。以来、心身に豊かさを与える医薬品を届け、患者さんやその家族の健康を支えたいと考えています。その実現には、患者さん目線を持つ仲間と協同し、ニーズある医薬品創造をできる環境が必要だと考えます。その環境を考えた時、患者さんとの共同機会があり、共通心情を持つグローバルな人材と協同できる貴社は、想いを実現できる場だと確信しました。そのため、PMS職として研究で培った多角的分析力を活かし、貴社の医薬品の安全性・有効性担保に貢献したいです。また、強みの他人を巻き込む力を活かし、収集・分析した情報を迅速に専門家と共有することに挑戦したいです。そして、貴社医薬品の信頼を支えることで、人々の心身満足度を高めたいです。

あなたのアピールポイントを具体的に教えてください。(全半角300文字以内)

本質を見抜き、他人を巻き込んで変革する力があります。この力を活かし、アルバイト先のスポーツジムで、入会者数を1.5倍にしました。私の店には入会者数が系列店の中で最下位という課題がありました。この状況の原因はニーズ適応できない案内体制にあると考え、柔軟な案内が可能な体制を作りに挑戦しました。その体制は、各スタッフの強みを活かすことで実現できると考えました。そこで、異なる業務担当で案内班体制を築くと、上記の結果となりました。このように、私は広い視野で本質を見抜き、多様な人を巻き込むことで変革を起こす人です。貴社では、専門家を巻き込み、力を高め合える環境を築くことで、人々の健康向上に貢献したいです。

1)これまでの学生生活を振り返り、あなたが最も力を入れて取り組んだと思える目標や課題を挙げてください。

最も力を入れた目標は、大学で所属していたヨット部で、副部長として部の組織力を高めたことだと考える。部員のやる気が低く、練習参加に人数が5割程という課題があった。この状態が継続すると、部の活気が低下し、部員全員のやる気が低下すると考えた。そこで、毎回の練習に全員がすることを目標に設定し、目標達成のために部のチーム力を高めることに挑戦した。まず、チーム力向上には、各部員が目標を持つことが重要だと考えた。そこで、各部員に役職を与え、責任を持たせることで、目標を築きやすい環境を築いた。しかし、状況は改善しなかった。ある時、主張の弱い部員の練習参加率が低いことに気づいた。そして、部員同士が心情を共有できる環境が必要だと考えた私は、練習ノートを取り入れ、全員で閲覧する制度を取り入れた。すると、部員同士の思いやり行動が増え、目標の全員練習参加を達成することができた。その結果、部員の技量も向上し、同期全員で全国大会に出場することができた。

2) その取り組みで「特に工夫した点」あるいは「苦労した点」を挙げ、その工夫/苦労の中で最も目標達成/課題解決に効果的だったと思う場面でのあなたの「行動」を記載してください。

上記の取り組みの中で、練習ノートを提出する体制を確立することに苦労した。練習ノート閲覧制度開始時、大半の部員が練習ノート未提出という課題があった。この課題を改善するには、やる気のない部員がノートを提出した際に得られるメリットを高める必要があると考えた。そこで、部活のOB、OGに提出してもらったノートにコメントを残してもらうことを依頼した。社会人の先輩方に依頼するには、短時間で場所を問わずにコメントできるツールが必要だと考えた。そのため、ノートを電子化し、どこからでもコメントができるようにした。加えて、OBの方々に練習の様子が伝わるように練習内容、風景を写真で伝えた。最初はOB、OGの方々は、乗り気ではなかったが、アドバイスにより部員のモチベーションが上がり、練習の質が向上していることに喜びを感じてくれるようになり、時々練習に参加してくれるようになった。

3) その行動をとることが最適だと判断した「理由」を記載してください。

部員に自分の行動を見ている人、刺激を受けている人がいると伝えたかったからだ。私は、組織力を高めるには、部員に自身の強みを活かすことで、チーム全体の力になることを実感してもらうことが重要だと考える。そのため、上記の取り組みによって、多様な意見を文字を通して、明確に把握することで、人と人の刺激を実感できると考えた。

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