・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私は国際ジャーナリストである教授の〇〇〇〇という授業に最も注力しました。この授業では国際時事問題を解説して頂きました。その後、約6人の受講生で取り上げた問題に対し、ディスカッションしました。話し合いをしていく中で、他者と比較し論理的に物事を伝える能力が足りないと気が付きました。私は改善するために、他の受講生がどのような論理で話を組み立てているのかを細分化し、自分の発表に落とし込みました。発表する機会を重ねる度に、自分の意見を論理的に伝えていく手段を確立させることができました。加えて、他者と討論する経験を積むことで、自分の考えとは違った視点からも問題を思索する能力を培いました。この経験からあらゆる事柄に対して多角的に捉え、深く思索し、論理的に組み立てることが可能になりました。
・自己PR
私の強みは目標達成に向けた継続力です。これは大学受験の際に志望度の低い大学にしか受からず浪人をした経験から培いました。私は「成長できる最適な環境選び」という価値観を大事にしています。自分の将来に妥協したくないと思い、両親を説得して浪人する決断をしました。合格というゴールに向けて実力を補うため、自分の現状をしっかりと再確認し、逆算して計画を立てました。短期的、中期的、長期的な定量目標を掲げ、クリアできているか、足りない部分はどう克服するかを考えました。これを繰り返すことで、分析力と課題解決力が付き効率的な勉強が可能になりました。精神的に辛い時期も掲げた目標を数量的に可視化することで、ゴールを再認識し諦めることなく継続できました。結果、目標に向かって弛まぬ努力を続け、志望大学に合格することができました。この経験から、細かな目標を地道に立てることで目に見えて成果が得られることを学びました。そして継続は必ず実を結ぶことを実感しました。大学では日常的に議論を交わすような友人と交友し、自分の知見が広がり洞察力が富んだことを深く感じています。自分の中で妥協せず、成長できる環境に身を置く重要性を改めて感じました。
・学生時代に最も打ち込んだこと
私は大学で学園祭運営委員会に所属し、学園祭の来場者数増加に注力しました。学園祭を多くの人に認知してもらうべく、11人で広報活動を行いました。来場者数増加のため、広報にどのような変革をすべきか討論しました。まず、新たな年齢層に学園祭を認知させるという共通認識を定めました。そして学生以外の来場者数が約10%と少ない点を課題とし、解決を試みました。打開策として、学園祭の開催を知らない親子の来場者数増加を狙いました。戦略を組むにあたり、地域を歩いて調査しました。そこで〇〇〇〇〇〇水族館に学園祭のマスコットキャラクターを設置する提案をしました。子供の興味を引くことで、水族館のお客様を大学まで誘導する仕組みを実現させました。結果、親子の来場者数が前年と比較し約1.3倍増加し,首都圏で行われる学園祭ナンバーワンを決める大会で総合〇位を獲得する要因の1つとなりました。この経験からチームで課題を共通認識し、改善に向けて討論することでより良い施策を講じられると実感しました。またターゲットを定め、刺さる広報をする重要性を感じました。













