中外製薬株式会社(開発職)(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

◆これまで一番力を入れて取り組んだことを具体的にご記載ください。(500字以内)

大学入学当初から5年間続けているイベントスタッフのアルバイトです。派遣のアルバイトのため、副業として勤務する社会人やアルバイトの学生など初体験の人が多く、指示が的確でないと対応などが遅れてしまうため、リーダーの役割が重要です。
私は2年前から500人以上の参加者と50人程度のスタッフをまとめるリーダーを任されています。イベントでは、体調不良者の対応や機械トラブルなど突発的な業務が多く発生し、その対応が非常に重要です。当初は年齢の離れた方や初対面のスタッフに、限られた時間で適切な対応を説明するのが難しく、自分だけで解決しようとし、大きな時間のロスがありました。そこで、作業が滞るポイントやトラブルを想定し、予め担当者を決めること、問題発生時には必ずスタッフ緊急会議を開くことを徹底した結果、スタッフの動きが明確になり、スムーズに行動することが出来ました。また、会議の際には「お客様の要望に寄り添い判断すること」を大切にし、様々な意見を活発に取り入れることで、より満足いただけるイベント運営が可能になりました。この経験から、効率的な運営には、まず要因を分析し理解することが大切だとわかりました。

◆なぜ「中外製薬」にエントリーしましたか?応募した職種を選んだ理由も添えてご記載ください。(500字以内)

私が貴社の臨床開発職を選ぶ理由は2点あります。
1つ目は、夏の仕事体験イベントを通して貴社の臨床開発職に魅力を感じたからです。一患者として、医薬品が承認されるまで治療ができなかった経験が、治験に興味を持つきっかけでした。治験に携わる職種は数多くありますが、その中でも臨床開発職は、新しい医薬品をいち早く患者に届けることのできる仕事であると知りました。また、「患者のため」の臨床開発を行っている点に感銘を受けました。様々な法制度や知識を活用して、最適な臨床開発計画を作成することの重要性と面白さを実感し、6年間薬学部で学んで得た知識と一患者として得られた経験が活かせると考えています。
2つ目は、貴社の技術力とグローバルな視点に惹かれたからです。貴社は独自の抗体エンジニアリング技術に基づいた革新的な研究開発プロジェクトを創出しており、国内抗体医薬品市場だけでなく、世界を見据えた開発に携わることが出来ると感じました。また、貴社はロシュ社とアライアンスを結んでおり、世界に発信する基盤が確立されています。私が目標とする「世界中に笑顔を届ける社会貢献」のため、臨床開発職で活躍したいと考えています。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ