弊社インターンシップへ参加しようと思った理由・目的を教えてください。(300文字以内)
私が貴社のインターンシップを志望する理由は2つあります。
1つ目は、抗体医薬品のMRに興味があるからです。私は一患者として、抗体医薬品が承認されるまで治療ができないという経験をし、治験に強い興味を持ちました。また、数ある製薬メーカーの中でも、貴社は独自に開発した「DXd ADC技術」を強みとしており、新しい技術を活用した創薬プロジェクトに魅力を感じました。
2つ目は、“貴社で働く自分”についてイメージし、深く知りたいからです。私の目標である「笑顔を提供する社会貢献」のため、薬学部出身である自分と、一患者として治療を受けてきた自分の2つの背景を生かして、何ができるのかを具体的に考えたいです。
あなたが学生時代(大学以降)に、学業(研究や実習等も含む)において、最も力を入れて取り組んだことを教えてください。
学業での目標を教えてください。(150文字以内)
失敗と向き合うために議論することです。研究室配属当初、研究において失敗することに抵抗があり、綿密に計画を立てて成功するような方法を選択し、次々と新たな実験を行っていました。しかし、日々の実験は必ずしも成功するとは限らず、失敗も新しい知見として活かせるよう真剣に向き合いたいと考えるようになりました。
結果を教えてください。(100文字以内)
どんな結果であっても事実と向き合い、原因を考察し、議論することで失敗も前向きに捉えることが出来るようになりました。また、失敗した実験を分析することで、自分自身の考えを詳細に説明できると気づきました。
上記結果に至るまでの取り組み内容を教えてください。(400文字以内)
まずは仲間と議論するうえで知識量が足りないと感じ、有機化学の基礎から徹底的に勉強しました。具体的には、研究室の先輩と一日一問互いに問題を出し合い、解答を作成した後、相手に向けて出題した設問の意図とその解説をするという取り組みを通して、知識の量と質を上げることを大切にしました。当初は先輩の知識量に圧倒されるばかりでしたが、日々の勉強で自分が得た知識を、論理的に説明することを通して、積極的に議論をするための土台作りを行いました。
同時に、研究室で週2日3時間程度行われる勉強会や研究進捗報告ゼミの中で、積極的に発言や質問をすることで、自分自身の研究だけでなく、研究室メンバーの研究に対しても失敗と向き合うための議論を活発に行いました。また、ゼミだけでなく、普段の実験生活の中で失敗した際に原因を深く考察したうえで指導教員や仲間と議論をし、その中で得られた知見を積極的に取り入れるようにしました。
あなたが学生時代(大学以降)に、学業以外(部活動やアルバイト、日常生活等)において、最も力を入れて取り組んだことを教えてください。
学業以外での目標を教えてください。(150文字以内)
アルバイトにおいて、「人と人との繋がり」を大切に挑戦することです。当初は趣味への費用を稼ぐために始めたものの、日々の業務についていくのがやっとでした。次第に慣れてくると、お客様の気持ちになり「相手を思いやること」で、お客様の笑顔を見られることに気付き、自分の力を試したいと思うようになりました。
結果を教えてください。(100文字以内)
「人と人との繋がり」で自分もお客様も笑顔になれることを知り、大学入学後合計10種類のアルバイトに取り組み、現在も4種類のアルバイトに挑戦し続けています。
上記結果に至るまでの取り組み内容を教えてください。(400文字以内)
例えば、アパレル業ではお客様が下見のために来店されることが多かったのですが、自社製品の紹介や試着のご案内を中心に行っていました。しかし、売り上げが全く伸びなかったため、お客様の立場になって、どのような接客が嬉しいかを考えました。そこで、知っておくとよい情報を3点お伝えし、ご希望を伺うことを徹底したところ、様々ご覧になったうえで、最終的に商品をご購入頂けたり、「あなたの接客で購入を決めました」と言って頂けたりしました。この発見をきっかけに、異なった業種も含め多くの場所で働いてみたいと挑戦するようになりました。
現在は中学生を指導する塾講師、高校生の模試運営、社会人などを統括しイベントを運営するスタッフリーダー、小売店の店員として、様々な境遇の人に向けて、どこまで自分の力が通用するのか挑戦し続けています。今後は、さらに手話を勉強し、手話を用いた取り組みを行おうと考えています。













